こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ホオアカ

かんしょうにほおあからめるはいくのひ
俳句のルールに有季定型がある。
一つの俳句に一つの季語をいれて五・七・五の十七音で表現する。
季語が無い句を無季の句とも呼ぶ。
絶対ダメだというわけでもなく、時々無季の句も評価される。
無季の句で代表的なのは。
★戦争が廊下の奥に立ってゐた★渡辺白泉

25 ホオアカ (1 - 1)-2

今日は8月19日なので語呂合わせで「俳句の日」とのこと。
「文化の日」とか「クリスマス」とか「バレンタインの日」なんかが歳時記に搭載されているのに。
「俳句の日」を搭載した歳時記は無いような・・・
何故、無いかと言えば、おそらくそれを用いた佳句が存在しないから。
では出しましょう・・・的な(笑)

25 ホオアカ (1 - 1)

写真の鳥は「ホオアカ」で夏の季語だけど。
中七にかけているだけ・・・親父ギャグか?

松山では俳句甲子園が行われている模様。
気楽に肩の力を抜いて・・・
なんて無理かしら?



[作品写真データ]
モデル: ホオアカ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ほおあかのあかとそろいのりゅっくかな
ホオアカ(頬赤)は初見初撮り=ライファー
これで何種類目になるんだろう?
そういう記録もしっかりとあった方が良いかもなぁ。
そして、この頬赤だけど歳時記に載っていて夏の季語になっている。


20 ホオアカ (1 - 1)

鳥のいる風景って感じの写真。
スマホやPCの画面で見ているとどうしても小さいので物足りないけど。
大きなサイズに印刷して鑑賞すると、こういう写真も案外良いのかも。


20 ホオアカ (1 - 1)-4

どうしても、こんな ↑ 感じで大きく鮮明に撮したくなるのも事実。
鳥見も年数を重ねて行くと求める絵が段々変わって行くのでは無いかと予感。
鳥のいる風景って方がなんとなくアーティスティックな感じだよな。


20 ホオアカ (1 - 1)-2

これ ↑ なんか、結構良い感じの絵になっていると思うんだけど。
何を求めてどこに辿り着くのやら?(笑)
とりあえず、最近はちょっと急ぎ過ぎている感じも無くは無いな。
本当はもっとゆっくりで良いんだけどね。


[作品写真データ]
モデル: ホオアカ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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