こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ヤマセミ

はなびえやいろこきみずにうごくかげ
ヤマセミの飛び出しはほとんどノーアクション。
ハヤブサとかカワセミとかは何となくだけど飛び立つ瞬間が判る。
ヤマセミは今のところ時分には全く判らないや。

ヤマセミプロキャプチャー① (1 - 1)

そんな素人カメラマンのお助けアイテム搭載のこのカメラ
プロキャプチャーという機能はやっぱり凄いな。 
そもそも秒18コマだって画期的だと思うんだけど。
それ以上の機能がプロキャプチャーという機能。

ヤマセミプロキャプチャー② (1 - 1)

シャッターを押す前の14コマを記録可能にしている機能。
これって、最初言われてもナンノコッチャだと思うけど。
要するに、カメラ自体がずっと画像を撮影していて。
時分がシャッターを押したそのコマを含めて前14コマまで記録するって事。

ヤマセミプロキャプチャー③ (1 - 1)

多分、時分の反応としては、この時 ↑ あたりでシャッターを押しているのかな。
で、その前から遡って記録出来ちゃうから、この機能を使えば飛び出しはほぼ完璧。
ただ・・・電池の消費がハンパ無いけど。
それとシャッター半押しして無いといけないので、それが疲れる。
そうは言っても、上級者にしか撮れなかったこういう写真を初心者があっさり撮れる。
そんな時代に今は来ているのである。


[作品写真データ]
モデル: ヤマセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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しゅんぎょうやだむこのみずのおくふかき
春暁と書いて「しゅんぎょう」と読む。
春の夜明け、東の空がほのぼのとしらみかける時分。
まさにヤマセミが活動を開始する時間帯だな。

170407ヤマセミ (1 - 1)-3


だいたいバーダーの朝は早いのである(笑)
日の出前には目を覚ませて活動開始しなければ鳥に負ける。
鳥が動き出すより前にセッティングを終わらせなければ。

170407ヤマセミ (1 - 1)-2
 
鳥の目の先にあるのはいつでも獲物だったりする(笑)
結局、一日中食べ物を探して動き回るって生活が健康的なんだろうなぁ。
人間だって実際のところ同じような話しで。
まぁ身体を使う代わりに頭を使い始めたところに人間の不幸があるのかもだけど。

170407ヤマセミ (1 - 1)-4

 まぐれでも何でも、こういうの ↑ が撮れるって大したもんだと自画自賛。
日々の練習の積み重ねがラッキーを掴みとるのだ(笑)
考えてみればシャッターを押さない日はないもんね。


[作品写真データ]
モデル: ヤマセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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みとどけることできなくてとりのこい
ヤマセミは俳句の世界では夏の季語。
白と黒の色合いにしては妙に美しい鳥で多くのバーダーがその姿に魅せられている。
これ ↑ はヤマセミのメス。

18ヤマセミ (1 - 1)-2

 メスはクチバシが白いというかシルバー。
オスは黒い。
それから首元が真っ白なのがメスで、オスはオレンジが少し差し色として存在する。

18ヤマセミ (1 - 1)-3

なかなか警戒心が強くて撮影するのには困難が伴うわけで。
こうして写す事が出来ているだけで感謝だなぁ。
生きてて良かったと大げさでなく思ったりして。
鳥見をするようになって間違い無く自分の人生は豊になっている。


[作品写真データ]
モデル: ヤマセミ メス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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