こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ハイイロチュウヒ

のあそびのわかれのことばつぎはいつ
ハイイロチュウヒのリベンジを果たすべく早朝より出かける。
だんだんチャンスが限られて来ているのだろう。
この日もたった一度の飛翔だった。

170325ハイチュウ (1 - 1)

前回は状況も分からずだったので、撮影が午後。
そのため、陽炎がゆらゆらでほとんどハイチュウの姿が識別出来ずみたいな結果。
それを踏まえて今回は早朝からセット。
ほぼ夜明けからスタンバイしてこの写真は6時51分となっている。

170325ハイチュウ (1 - 1)-2

一発勝負でこの距離で、この状況。
それでも、まあまあピンも来ているし。
十分ハイチュウだと解って貰える絵にはなったような。

170325ハイチュウ (1 - 1)-3

手前の蘆にピンを持っていかれそうなもんだけど。
よく、これ食いついたもんだと逆に感心したりして(笑)
上手く行ったときは間違い無くカメラの性能なんだろうな。

170325ハイチュウ (1 - 1)-4

これで、もう少し近いところを飛んでくれたら言う事無いのだが。
あまり贅沢も言えない。
とりあえず、今年のハイチュウはこれで満足としなきゃ。
来年は噂の『菜の花ハイチュウ』にチャレンジだな。


この手の大物というかなんというか。
普段なかなか見られない鳥を撮した後って。
どうしても、「次はいつ次はいつ」と自分の中で繰り返しつぶやいてたりする。
という一句(笑)


[作品写真データ]
モデル: ハイイロチュウヒ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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かげろうやていいちいつもさいこうび
う~む・・・・
これが陽炎か・・・
たしかに絵にならない。
ってか、ある意味逆に絵になっているようでもある(笑)
写真というより洋画みたいだな。

170317ハイチュウ (1 - 1)

なんとか、これだとハイチュウだとギリギリ識別出来るような。
これを綺麗に撮すにはやっぱり早朝って事だな・・・
鳥見は常に早起きと共に有る。

170317ハイチュウ (1 - 1)-2

 
ってか、そもそも遠すぎだし(笑)
さすがにこの距離だと解像しないな。
図鑑によれば体長は45㎝くらいだという。
そんなに小さくも無いけど、大きくも無い。

170317ハイチュウ (1 - 1)-4

いずれにしてもリベンジあるのみ。
って、来年か・・・?
あまり欲張らない事も大事だなぁ・・・と思う今日この頃。



[作品写真データ]
モデル: ハイイロチュウヒ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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