こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ノビタキ

すずしさやがればざればとつづくみち
ガレ場とザレ場と微妙に違う。
で、そこに続く道だからそれとは違う(笑)
なので、ノビタキが見られるような道を過ぎて、やがてガレ場ザレ場へと進む。
って感じかな?

24 ノビタキ (1 - 1)

ノビタキは目の周りが黒いのでキャッチアイが出し難い。
ほとんどダメかと思ってただけど、この一連のカットは良い感じにキャッチアイが。
レフ板なんか使えるわけないので(笑)
結局太陽の位置と鳥の角度の問題だろうなぁ。
鳥にポージングを要求出来ないから、こちらが移動するしかない。

24 ノビタキ (1 - 1)-2

偶然に写っているって感じでも、この際良いんだけどね。
結局、数打ちゃ当たる・・・的な(笑)
空抜けなのが残念だけど、なかなか難しいものだ。
これは完璧だっていうカットはそうそう無いもんだな。
だから続けられるんだとも思うけど(笑)



[作品写真データ]
モデル: ノビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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のびたきやまよいまどわすてんきよほう
と~っても貴重なキャッチアイの入った野鶲 ↑ のカット。
やっぱり少しでもキャッチアイがあるだけで写真はガラッと様相が変わる。
何がなんでもキャッチアイが無きゃダメだなぁと。
3000枚も撮ってこれ1枚ってのもトホホだ(笑)


21 ノビタキ (1 - 1) (2)

野鳥の写真も、単に鳥の姿だけで無くて。
背景であったり動きであったり。
色々と工夫をしたくなってきている。
RAW現像のプロセスで色合いもだいぶ変わるしね。


21 ノビタキ (1 - 1)

飛び出しとか飛翔はやっぱり野鳥写真では欲しいカットの一つだ。
自分は基本全て手持ち撮影なんだけど。
飛び出しを撮る時には三脚か一脚が欲しくなる。


21 ノビタキ (1 - 1)-2

びよ~んって感じかな?(笑)
まあそれにしても、ニッコウキスゲとノビタキの写真は絵になるなぁ。
なかなか撮りに行くのも大変だけど、それなりの価値はあるかと。


[作品写真データ]
モデル: ノビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.5
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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くりかえすおはなばたけのなかとそと
う~む、知らなかった。
「お花畑」は夏の季語で「花畑」は秋の季語。
なんだか分からないけど日本語も凄い。
この違いを説明出来る人は俳人くらいのものか?(笑)

20 ノビタキ (1 - 1)-2

ちなみにノビタキとニッコウキスゲは両方とも夏の季語。
ということで、この「フォト×俳句」は「お花畑」「ノビタキ」「ニッコウキスゲ」
夏の季語三つが入れ込まれている夏満載の作品(笑)

20 ノビタキ (1 - 1)-3

ノビタキがニッコウキスゲと絡んでいる写真も結構目にするもので。
これもいつかは自分でしっかり撮ってみたいと思っていた。
鳥の姿を図鑑のように撮るところから少しずつだけど徐々に変化が来たかも(笑)


20 ノビタキ (1 - 1)-4

さらには縦構図でも撮ってみたりして。
今回の残念なところはキャッチアイが皆無だという点。
これは致命的なんだけど。
どうやってもノビタキの目に光を入れる事が出来なかった。
やっぱりリベンジだな(笑)


[作品写真データ]
モデル: ノビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/4000
F値:4.0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


ビタッと止めたかったので、シャッタ速度優先で1/4000設定。
しかしこれだとISOが800まで上がってしまうのか・・・
画質にも更なる欲求が(笑)


 
 
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あきのたのたのしみひとつふえにけり
ノビタキは俳句の世界では夏の季語という事になっている。
が・・・最近あちこちのサイトやブログで写真が目につくようになった。
夏の間は全然そんな写真は出回っていなかったのに。
季節が昔とずれているのか?

可愛い姿なので自分もどこかで見たいものだと思っていたら。
案外近所で見る事が出来た(笑)

ノビタキ (1 - 1)-2
 
人工物じゃなくて、その近所の草木に停まってくれないかなぁ・・・
と、しばらく観察していたけど。
どうしても看板にとまりたいようだ。
しかもスズメ並に警戒心が強いみたいで、なかなか近くまでいけない。
まぁ、一度写す事に成功すると、徐々にそのチャンスも増えてくるから。
次の機会を待とう。

秋の田の楽しみの一つはノビタキの姿を写真に写すこと。



[作品写真データ]
モデル:ノビタキ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/320
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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