きずあとのかずかぞえるやあきのちょう
「カラスアゲハ」か「ミヤマカラスアゲハ」の、どちらかですが、識別不能(笑)
説明を読んでもよく判らないなぁ。 
鳥撮りのついでに撮している程度なので全く知識無しです。
ただ、あまりにも美しいのでついレンズを向けてしまいたくなります。

秋の蝶 (1 - 1)-2

この蝶に関しては以前も撮影してたりするけど。
途中からそれに気がついたんだよね。
あ、これ超絶綺麗な蝶々だって。
それと同時になんか妙に羽が痛んでいるなぁって。

秋の蝶 (1 - 1)

花を撮す時もそうなんだけど、できる限り傷の無い個体を見つけるわけで。
蝶々も沢山飛んでいるけどモデルを選んでいたりもする。
で、そんな事をしながらふと思ったのは、生きてれば色々傷も増えるよね。
って感じ(笑)

傷跡 (1 - 1)

これなんか  ↑  痛々しい姿だもんね。
それでも蜜を一生懸命に吸っている姿を見ているとなんだか切なくなってくる。
ヒラヒラ飛ぶといより、フラフラ飛んでいるんじゃね?みたいな。

秋の蝶 (1 - 1)-4

「秋の蝶」って季語は寂しい感じなのかな。
手元の歳時記によれば三秋になっているけどもう少し季節が進んだ頃の物寂しさが本意かな。
なんだか、自分の人生と重なるなぁ(笑)
流石にまだ冬には早いと思うけど、秋くらいまで来ているような。

傷だらけだしね(笑)



[作品写真データ]
モデル:「カラスアゲハ」or「ミヤマカラスアゲハ」
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/500
F値:5.4
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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