こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > フクロウ

つゆざむやあんしんできるばしょさがす
フクロウの飛んでいる所を撮影するってのも至難の業で。
来年以降の課題だろうな。
ノーアクションで飛び出している様に思えるし。
飛んでいても羽音が全くしない。


08  フクロウ (1 - 1)

タレパンダですか?(笑)
時々こんな ↑ 格好をするんだけど、これで休まるのかな?
まぁ見ていて飽きない。

08  フクロウ (1 - 1)-2

大サービスのエンジェルポーズだったのに。
なぜか、ボケボケ。
どこにピンを持って行かれたのやら(泣)
ポージングを要求しているわけでは無いけど、いきなりだからな。
こちら側の技量不足って事だな。


08  フクロウ (1 - 1)-3

他にカメラマンがいないときは、こうやって一対一で見つめ合ったりして。
もっと意識を集中すれば、彼の(彼女の?)言いたい事が判るかも。
まぁ、『静かにしていて』 だろうな(笑)

鳥と人間の関係って、人間の勝手な憧れってか都合だもんね。




[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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あともどりすることもなくきうのなか
後戻りなんてする事は無いよなぁ・・・
転落する事はあっても(笑)
見ている目の前でヒラヒラと転落したフクロウのヒナ。


02 フクロウ (1 - 1)

翼があるので、一気のドーンと落ちるわけでは無く。
ヒラヒラというか、開いた傘を落とした時のような動き方。
なので、身体に傷が付いたりって事も無いみたいで。
しばらく地上にいたけど、自力で上がって行った。
ってか、結構飛べるみたい。


02 フクロウ (1 - 1)-4

何を思っているのかな?
自分の身体をだんだんと自由に動かす事を覚えているみたい。
まさに急速で成長している最中。

02 フクロウ (1 - 1)-5

結構こうやって目が合うんだよね。
ほんと可愛い。
一度転落したから学習が進んだだろう(笑)
もうこれで大丈夫でしょう。



[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/50
F値:4.0
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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むなもとをかためでながむころもがえ
夏服だからと言うわけでも無いけれど。
胸元に目を奪われるのは、ある意味やむを得ないかと(笑)
だからといって、それをフクロウと掛け合わせるなと、フクロウに怒られそう。


29 フクロウ (1 - 1)-2

頻繁にフクロウを観察していると、フクロウの有り難みさえ薄れて来たりして。
人間の感覚というのはおかしなものだ。
そして、少しでも見栄えのする写真にしようと色々考え始める。

29 フクロウ (1 - 1)-3

去年に比べたら、フクロウを撮っている回数が圧倒的に多いんだけど。
親も子もどちらも結構良い感じで撮れている。
枝の隙間ギリギリって絵では無くて、しっかり写っている状態。

29 フクロウ (1 - 1)-5

それにしても、フクロウって親も子もどちらも可愛い。
見ていて飽きない鳥の一つだな。
それから、親の立ち位置に絶妙な事と言ったら無い。
さすが!と思う場所に停まって子供の動向を見守っている。
子育ての肝要だな。


[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/11
F値:4.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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なつくさやあふれだしたるねがいごと
鳥のヒナとか、人間の子供とか。
多くの人が可愛いと思うし、大事にしなきゃと思う。
それはつまり、未来に対する可能性の塊だから。
生まれ立てって事は圧倒的に未来が長い事を示す(笑)

28 フクロウ (1 - 1)

拡げた翼はまだ上手く使えないかも知れないけど。
やがて、それは自由を手に入れ自在に動き回るための大事なリソース。
自分が年齢を重ねてきたせいなのか、妙に反応してしまう今日この頃(笑)


28 フクロウ (1 - 1)-2

他人が何に反応するのか判らないけど。
今の自分はそんな所に反応するなぁ・・・
「若いって良いなぁ・・」的な(笑)
この先、その思いは膨らむ事はあっても萎む事は無いんだろうな。
困ったものだ。


28 フクロウ (1 - 1)-4


生まれたばかりの命は、自分が若いとかなんて意識は当然無いだろうけど。
未来が無限にあるとかっていう意識も無いだろうけど。
そんな時間の流れに意識を持って行かれるって事は寂しい事でもあるなぁ。
どうしたものやら(笑)



[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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りょくいんやおやのきもちとこのすがた
フクロウのヒナをずっと見守っているフクロウの親。
親と言えば、オスとメスがいても良いと思うのだけど。
何となく、一方の親しか見当たらない。
人の目の届かないところからしっかりと子供を見張っているのかな?

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-2

人間だろうと、フクロウだろうと親には親の責任があるんだろうな。
子供はそういう意味では自由というか何というか。
勝手気ままなところが子供が子供である由縁だろうけど(笑)
親になって初めて親の思いを知る部分も多い。

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-3

幾つになっても、親は親だし、子は子供だな。
人間の場合はこの関係が永遠に続く。
フクロウはどうなんだ?
親も子どももどこかのタイミングで完全にその関係性に終止符を打つような。
その方が健全であるような気もするのだがどうなんだろう?

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-4

そこんところどうなの?ってフクロウに訊ねてみたら。
ニカッ ↑ とした表情を返してくれた(笑)
子育てに関しては、こちらの方がチョットだけ先輩の筈なんだけどなぁ・・・

と言うわけで、本日は全てフクロウの親の写真。


[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/80
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac

ISOを上げたくないので400で止めているのだけど。
シャッター1/80位だと手振れに関して全く気にすることなく出来る。
このカメラの手振れ補正は秀逸


 
 
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