こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ:初出 > 冬

せつぶんやにしへひがしへはこぶふく
いよいよ冬が終わる。
節分ってのは冬の最後だな。
冬には冬の良さが勿論あるのだけど、どちらかを選べと言えば暖かな春かな。

170201コミミ (1 - 1)-6
 
コミミズクが飛び立つと周りにいるカメラマンが一斉に色めきだつ。
まぁそりゃそうなんだけど。
どうも話しによれば5~6羽くらいのコミミズクがここにはいるようで。
それぞれに縄張りがあるみたい。
なので、色々な場所にカメラマンの一団がいたりする(笑)

170201コミミ (1 - 1)
 
自分は基本手持ちで撮影しているので、トコトコと散歩しながら何処ででも撮れるんだけど。
たまたま居合わせた場所に飛んできて止まってくれたりするのでかなりの至近距離での撮影。
この場所にいたのは6~7名程度だったような。
みなさん大満足でした。
大砲レンズの人は少し下がらないと全身が入らないとか言ってたっけ(笑)

170201コミミ (1 - 1)-8

舞い上がって飛ぶにしても、ハヤブサみたいに速くないので追えるといえば追える。
コミミズクが西へ東へと福を配って飛び歩いているような。
みなさん大興奮・・・・自分もそうだけど(笑)

まだまだコミミズクの写真は続く・・・



 [作品写真データ]
モデル: コミミズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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だいたんによこぎるすがたふゆおわる
鳥の写真は鳥が飛んでなきゃね~
と、言われるので飛んでる写真を頑張って撮る。
カワセミとかモズとかのサイズだとかなり大変なんだけど。
コミミズクくらいだと頑張ればどうにかなるもんだなぁ・・・・と。

170201コミミ (1 - 1)

こんな風に、それほど人を恐れる事無く近くに止まる。
この時はここを拠点に何度も行ったり来たりしてくれたので。
ある意味撮り放題。
これ ↑ みたいに止まっている状態でも連写してしまうので気がつけば1200枚を軽く超えた(笑)
しかもこれノートリだったりするんだけど。

170201コミミ (1 - 1)-2

これだけ近くで撮れる事はこの先も果たしてあるのだろうか?
この日は条件的にかなり恵まれていて本当にラッキーだった。
この前日に来た人の話によれば一度も出なかったとか。
毎日出ているわけでも無さそう。

170201コミミ (1 - 1)-3

カラスとかカワウとかが飛んでいる時に練習しておいて良かった~(笑)
と、自分で撮った画像を見てしみじみと思ったりして。
飛ぶ速度的にはカラスが近いのかな・・・

なんせ大量に撮影してきたので、しばらくコミミ画像が続く予定。
乞うご期待(笑)



[作品写真データ]
モデル: コミミズク
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:6.3
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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きたかぜにあらがうことなくたわむれる
身近な猛禽類と言えばトビに次いでこのノスリ。
比較的目にしやすいので撮影回数も多い。
まぁそれにしても、こういう感じで撮せるのは珍しい。

170126ノスリ (1 - 1)-2
 
憧れの、こちらに向かって飛んでくる猛禽様(笑)
ノスリとは言え猛禽に変わりはないので、これが撮れるって嬉しいことである。
結局のところ数なんだなぁ・・・と。
フィールドに出向く数とシャッターを押す数とどちらも重要。

170126ノスリ (1 - 1)-3

この時もいつものように手持ちで撮影している。
天気が良くて光がたっぷりなのでシャッター速度を稼げるので被写体ぶれも抑えられる。
加えて、この写真はノスリのホバリングに近いシーン。
ほとんど止まっているような状態を作る事があるのだ。

170126ノスリ (1 - 1)-4

引き伸ばせばアイキャッチもあるし、案外解像している方だと思う。
自分的にはかなり満足度の高いショットだな。
いつもこんな感じで撮せると良いのだが、様々な要件が重なって手に入るものでもある。



 [作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/400
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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めざすのはそのはてのさきからっかぜ
立春が近づいて来ている。
冬が終わって春が来る。
使いやすい冬の季語を一通り使って来たのでだんだん苦しくなる(笑)

170125モズ (1 - 1)-2

何はともあれ野鳥写真をアップしたいだけだったりするわけだが(笑)
せっかくなので「フォト×俳句」に仕上げようと頑張る。
一日にいくつかの頭の体操だな。
いつまで続ける事が出来るのだろうか?

170125モズ (1 - 1)-3

野鳥写真は飛んでいる姿を狙うようになってきて。
これはこれで難易度高いけど。
かなり自分としては楽しい作業だったりする。
モズの飛翔もこうしてみると妙に可愛らしい(笑)

そう言えばモズもオスとメスは見た目が違う。
上の3枚はオス。
メスはこんな ↓ 感じ。

170129モズ (1 - 1)


目の周りの黒い模様があるのがオスで無いのがメスかな。
メスはメスで可愛らしいけどね。



 [作品写真データ]
モデル: モズ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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さがしものみつからぬままふゆおわる
オオマシコのワカはいるんだけど・・・・いたんだけど・・・
成鳥オオマシコは一度みただけで二度と出会う事が出来ず。
いったいどこに行ってしまったんだろ?

170122オオマシコ (1 - 1)-4
 
今シーズンはこのカップルがしばらく楽しませてくれていた。
多分向かって右がオスで左がメス。
あちこち場所を移動していたけど、いつも一緒に動いていた。

170122オオマシコ (1 - 1)-2

こんな高いところに止まる事もあったんだよね~
この時の青空は綺麗だった。
もう一度こういう光がたっぷりの状態で見たかったな。

170122オオマシコ (1 - 1)

絵的にはこんなのも格好良いかと。
良い感じに背景がボケている。
残念なのがキャッチアイが無いこと。
あ~致命的だ。
コンテストとかに出すわけでは無いけれど。
やっぱり鳥の写真は目が命だよな。


 [作品写真データ]
モデル: オオマシコ ワカ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/400
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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