こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > チゴハヤブサ

どんてんをものともせずにあきをくう
あまりにも曇天が続き過ぎる。
こんな8月は珍しいのでは?
光量が無いと鳥の写真は非常に苦しいのである。

20 チゴハヤブサ (1 - 1)-2

秋を喰っているのはチゴハヤブサだけで無く。
運動もせずに自分も喰いまくっていうような。
曇天にもかかわらず、食欲の秋は既に訪れている(笑)


20 チゴハヤブサ (1 - 1)-3

何はともあれ、シャキッとした写真が手元に無いなぁ・・・
なんてこった。
そうで無くても夏と秋の狭間で季語がしっくり来てないというのに。
どうにかしなきゃな。
「俳人に生憎という天気は無い」これを座右の銘に。



[作品写真データ]
モデル: チゴハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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まっさらなつばさきどうすてんたかし
夕方になってきて光量不足・・
これでISO1600なんだけど。
マイクロフォーサーズだと、この辺りに問題というか限界がある。
シャッター速度が1/40なので当然被写体ぶれブレが。
・・・・が、これはこれで面白い絵柄かと(笑)

16 チゴハヤブサ (1 - 1)

どのシステムを取り入れるかってのも永遠の課題のようでもある。
フルサイズのミラーレスも出てきたので、そちらに魅力も感じたりして。
センサーサイズってのは最後どうにも太刀打ち出来ないしなぁ。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-3

今は機動力と強力な手振れ補正があるので、このシステムで臨んでいる。
もちろん予算の問題もあるけど(笑)
それほど、不都合を感じる事も無いから多分このまま続けるかな。
500㎜の単焦点の噂もあるけど、果たして手持ち撮影可能なのか?
そこが問題。
三脚は使いたく無いんだよね。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-4

「翼」って身体能力の一つだろうけど。
鳥撮りのカメラもそんなようなもので(笑)
そのポテンシャルをどこまで引き出せているのか。
幼鳥が自分の翼を未だ使い切れず飛べないように。
まだ、自分のカメラを使い切っているとは到底言えない今日この頃なのであった。



[作品写真データ]
モデル: チゴハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/40
F値:4.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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あきぞらにだいいっせいをはなちけり
今年のチゴハヤブサのヒナ。
本日初めて見た。
今年の巣の場所は実に見事な場所で6月頃からずっと観察しているものの。
一度も中の様子を見ることは無かった。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-2

いきなり、親と同じようなサイズで目の間に現れた(笑)
これは巣立というか・・・・
この子の場合は巣から落ちたらしい。
まだ、全然飛べないのでその場所から動けない。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-3

自分がチゴハヤブサを観察するようになって今年で3年目だけど。
実は毎年落下しているような。
人間が下手に手を出すのも良く無いので放置してあるけれど。
猫やイタチが近くにいるとかなりヤバいような。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-4

遠巻きに親が見ているから明るいうちは良いかもだけど。
これで夜になったらいったいどうなることやら?
無事に育って欲しいと思うのだが・・・



[作品写真データ]
モデル: チゴハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ひとつずつうけとるじゅんびあきちかし
チゴハヤブサに関しては、去年かなりの枚数とクオリティで撮影しているので。
今年はそれを越える写真って難しいよな・・
しかも条件が随分と違うしなぁ・・
などと思いながらも、他に行くところも無く(笑)

03 チゴハヤブサ (1 - 1)

どの位置から撮影するのか、それが問題で。
午前中と午後では光の状態も当然違うし。
色々動いてみるわけで、手持ち撮影の強みだよなぁ。

03 チゴハヤブサ (1 - 1)-2

眺めていたら、おっ!空中餌渡しだ~
と、慌ててレンズを向ける。
結構距離があるのでファインダーで普通に追える。
光も良い感じ(嬉)

03 チゴハヤブサ (1 - 1)-3

ハヤブサの餌渡しに比べると、このシーンはとても丁寧に渡しているような(笑)
手渡しというかなんというか。
空中に餌を放り出すような渡し方では無いな。

03 チゴハヤブサ (1 - 1)-4

やっぱり光がしっかりと回っていると綺麗に写る。
この一連のカットは撮影直後にカメラのモニターで見たときはボケボケな感じだったけど。
PCで見てみたら案外綺麗に撮れていて思わずニンマリ(笑)
現像で青空を強調させたらこういう絵になった。
この辺りも現像の仕方で随分と雰囲気が変わるのでRAW撮影の意味があるな。

03 チゴハヤブサ (1 - 1)-5

OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II は設定で秒間18コマまで行けるんだけど。
それをやると後の整理が大変なので、最近は秒間10コマ設定で止めている。
自分的にはこの位の写真が残せれば十分かなと。

調べてみたら去年もたまたま8月3日に空中餌渡しを撮影していたみたいで。
去年の空中餌渡しのシーンに比べたらだいぶ進化したかと(笑)


[作品写真データ]
モデル: チゴハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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うらがわでたいきしているなつのあさ
今年は去年のように頻繁にチゴハヤブサを見に行く事が出来ず。
いったいどういう状態になっているのか現状が全く不明。
そもそも居続けているのか?
って不安もあり確認しに(笑)

27 チゴハヤブサ (1 - 1)-4

今年の場所は午前中は光の加減でなかなか良い絵にならない。
この一連のカットは本当に偶然撮れたものだけど。
これって裏側に回って撮影している。

27 チゴハヤブサ (1 - 1)-2

撮影技術が上達しているわけで無く。
カメラが変わったので案外簡単にこの手の写真は撮れるようになった。
去年は随分と苦戦してたのを思い出す。


27 チゴハヤブサ (1 - 1)-3

この飛び出しのカットが撮れたら、もう良いのかも(笑)
後残るのは空中の餌渡しとかのシーンかなぁ。
これはなんとなくスペース的に良い感じで行われるのでは無いかと期待。
ただ、この場所は午後の方が光は良いような気がする。


[作品写真データ]
モデル: チゴハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.5
ISO:1250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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