こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > オオマシコ

ひゃくえんのばすまつさかやゆきもよい
オオマシコがどうやら出ているらしいという情報をキャッチ(笑)
まぁ、ちょっと前から時間があるときに何度も足を運んではいるのだが・・・
オオマシコは一昨年にこの見たのが初見で、その時はその価値も解らずだった(笑)
去年は結局一度も見る事が出来なくて、なるほどこれは貴重な鳥なんだなぁと。

170119オオマシコ (1 - 1)-3

カワラヒワの群れを見ていたら、なんかアトリのような ↑ この鳥がいた。
これはオオマシコのメスだけど、その時はよく解らなかった。
で、ふっと見たらピンクのお姿発見!(笑)

170119オオマシコ (1 - 1)-2
 
おお!これぞ御本尊様~
と、レンズを向けた時にカワラヒワ達が騒ぎ始めた。
で、次の瞬間にはオオマシコも含め一斉に飛び立って行った。
・・・・・この最悪のタイミングで散歩してくるオバサンが一人。
あと5分待ってくれれば何カットから撮れたのに・・・

それでも枝かぶりの難しいショットをまぁまぁピンが来てるから良しとするか。
話しによれば5羽くらいの群れがあるらしいのだが・・・
バス停の辺りで待っていると良いらしい(笑)



[作品写真データ]
モデル: オオマシコ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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一応、「フォト×俳句」の作品をアップしているブログなんだけど。
ちょっと、バードウォッチングがマイブームなので鳥を載せて置くことに。
もう一つブログ立ち上げてもよいのだけど。
考えてみれば花鳥風月なんて俳句の素材そのものだもんね(笑)

さて、今回はオオマシコという鳥。
これは手元の図鑑では三つ星の鳥。

IMG_20150202_174916


去年の11月頃から鳥見を初めて初の三つ星(嬉)
この鳥を目的に行ったわけでなくて、狙いはルリビタキだったんだけどね。
オスのルリビタキが来ないので諦め帰ろうと思ったら突然来襲でした。

1100615

赤いのがオスで茶色いのがメスです。
鳥の世界では概ねオスの方が派手なんだよね。
メスも綺麗といえば綺麗だけどね。

1100612

背景が雪ってのが、なかなか映えるなぁ。
この時は10羽くらいが一度にやってきて乱舞でした。
で、撮影している側も4人いたんだけど、こちらも乱舞(笑)
スゲースゲー、こんなの初めてだ。と興奮気味。
私は鳥見も素人なので、どんだけ凄い事なのかもわからず、ひたすらシャッターを切る。

ベニマシコ (1 - 1)-3
 
やっぱり、赤い方のオスにどうしても注目は行きますね。
シャッター切りながら、動き回る鳥の中で赤いやつにフォーカス合わせるのが大変(笑)

ベニマシコ (1 - 1)

夫婦のツーショット?
なかなか面白い写真でしょ。
まだまだあります。

1100648

これは ↑ お気に入りのショット。
正面を向いているオオマシコ二羽。

そうそう、これ撮っている時にベテランのオジサンが「ベニマシコ」だと言うので。
それを信じてベニマシコって某所にアップしたら「オオマシコ」が正しいと教わったのでした。
ベテランらしいと言っても話は半分くらいで聞いておいた方が間違い無いとか(笑)

羽ばたいている写真はなかなか難しいのですが。
4K動画からの切り出しという技を使うと、あら簡単。

飛ぶオオマシコ (1 - 1)-2

なんか、ちょいと間抜けな感じもしますが(笑)
とにかく羽を広げてます。

飛ぶオオマシコ (1 - 1)

画像の鮮明度をどこまでこだわるかってところだけど。
パソコンのモニターで見ている分には十分なような。
一緒にいたオジサンたちはフルサイズの大きなカメラに、これまた巨大なレンズを付けてましたが、こちらはコンデジ。

飛ぶオオマシコ (1 - 1)-3
 
4K動画からの切り出しだったら、いくらでも残せたりします。
このカメラは個人的にかなり気に入ってます。
ってか、これのおかげで俳句がおろそかになっている今日この頃(笑)


 

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