こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > アオサギ

のどかさやおなじばしょからおなじこと
アオサギはどこにでもいて、いつでも撮せるような。
サイズが大きいから捉えるのも簡単だし。
季語「長閑」とアオサギの動きはマッチしているように思えるのだが。
時々、とんでもない獲物を捕まえた時は長閑じゃなくなるけど(笑)

20170418アオサギ (1 - 1)-4
 
こういう ↑ 絵だとアオサギでもなかなか格好いいと思うわけで。
クチバシが婚姻色と呼ばれる状態になっているのも綺麗で良い。
相変わらず目がイッテルのがなんとも(笑)

20170418アオサギ (1 - 1)-2

 何を見ているんでしょうねぇ・・・
って、多分獲物を探しているだけの事だと思うけど。

20170418アオサギ (1 - 1)-3


アオサギみたいに、普通に見る事が出来る鳥をしつらえて素晴らしい俳句が出来たら。
これこそフォト俳句クリエイターと呼べるんだろうなぁ・・・
全然浮かばないけど(笑)


[作品写真データ]
モデル: アオサギ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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なにもかもみてみぬふりのとしのくれ
なんだか妙にバタバタしている。
そりゃ年末だから仕方無いのか?
あれもこれもしなきゃいけないんだけど。
何にも手に付かぬまま時間だけが過ぎて行く。

アオサギ (2 - 3)
 
相変わらず追い詰められ感満載だったりして・・・
ストレス耐性が強いのやら弱いのやら自分でも判らなくなってきたぞ。
早く年金受給者にでもなれば楽なのかなぁ??とか。
それはそれでつまらないような気もするし。

アオサギ (3 - 3)
 
アオサギってデカいよね。
何でも食べてるみたいだし。
この身体を維持するのは大変なんだろうなぁ・・・・
鳥は定年なんて無いから最初から最後まで同じ行動を続けるって事かな?
そもそも何年くらい生きるんだろう?
考えてみれば何も知らないや。


 [作品写真データ]
モデル: アオサギ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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めをまるくしてかけぬけるしわすかな
まんまだな~(笑)
これは写真を外したら、俳句として成り立つだろうか?
と、考える。
まぁ・・・成り立つと言えば成り立つような。
ただ、季語の「師走」の本意のなかに「目を丸くして駆け抜ける」ってな事は全部入っている。
かも(笑)

アオサギ (1 - 1)

アオサギの飛翔は前から何度も練習で撮ってきたけど。
さすが違うは。
大きくトリミングしても全然OKの状態が手に入った。
さてさて・・・これから野鳥写真も第2幕が開幕する予感あり。


 [作品写真データ]
モデル: アオサギ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14 
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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さまざまなひとおとずれるあきのその
やっぱりこうして見るとアオサギはサイズが大きいな。
これが普通の公園にいたりするから凄いよな(笑)
近所の公園は水鳥が集まる公園という事になっている。
今はカルガモとゴイサギくらいしかいないけどね。

アオサギ (1 - 1)
 
ちょっと前はカワウもここにいたけど、最近みないな。
この ↑ 写真はアオサギが二羽飛んで来たところなんだけど。
良く見ると向こう岸の藪の中にゴイサギが三羽ほど隠れている(笑)

ゴイサギ  (1 - 1)
 
こっちの ↑ 写真だとそれが良くわかるかな。
ゴイサギを狙った訳では無いんだけど。
アオサギの飛翔シーンを撮ってたらたまたま奥に居たってわけ。

なんでもシャッター押してみるもんだなぁと。
どこに何が写っているか、撮ってみなきゃ判らない的な(笑)

様々な生き物が公園にやってくるのでありますよ。
という一句。



  [作品写真データ]
モデル:アオサギ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/500
F値:8.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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かけひきをきらうおとこやあきぐもり
いつもの公園のいつもの時間に一羽だけいるアオサギ。
つまり同じ個体だと思われる。
アオサギが10羽くらい並ばれて、それぞれ個別に識別しろと言われても絶対無理だよね。
人間はそういう意味ではそれぞれが個性的って事なんだろうね。

アオサギ (1 - 1)

このアオサギってどうして独りでここにいるんだろう?
たしかアオサギはコロニーを持っていたような・・・
「はぐれアオサギ」って感じかな。
アウトローっぽい。

「ウン」と言えなくて、その場所に居れなくなったとか。
色々考えてしまう。

アオサギ (1 - 1)-3

出来れば駆け引きなんかしたくないよね~
と、思う今日この頃であった(笑)



[作品写真データ]
モデル:アオサギ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/640
F値:9.0
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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