こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ヤマガラ

かいとうのとれいどまーくいちいのみ
ボケた写真の活かし方(笑)
シャッター速度が足りなくて被写体ブレしているけど。
こうすると、なんか怪盗の素早い動きにも見えて来る・・・?

19 ヤマガラ (1 - 1)

雨降りで光がイマイチ足りないけど。
しっとり感はあるので、なんか絵が綺麗。
イチイの実の赤の彩度を少し調整してるけど。
19 ヤマガラ (1 - 1)-3

しばらく雨が続くみたいだけど。
さてさて、どうしましょう?だな。

『俳人に生憎の天気は無い』は座右の銘の一つだけど。
そうは言ってもね(笑)


[作品写真データ]
モデル: ヤマガラ
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/160
F値:4.0
露出補正:-3/10
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

こつこつとゆうびんちょきんあきびより
何となく・・・この絵の色合いが郵便局の貯金通帳っぽいので(笑)
ヤマガラも貯食している事だし。
自分もこつこつと貯めようかな・・・的な。

09 ヤマガラ (1 - 1)-2

こちら ↑ 飛び立つ直前のワンカット。
ここまではピントが合っている。
自分的には完璧なショット(笑)
で、この後の飛び出しに期待がかかるわけだけど。

11 ヤマガラ (1 - 1)

あ~ボケボケ。
かなり小さなモニターで見ていれば、あるいは気にならないかもだけど。
これを自分の27インチモニターで見るとがっかり。
手前に移動する鳥をしっかり追っかける事が出来るカメラが欲しい。
そのために、コツコツと郵便貯金でも始めるか・・・
という一句。


[作品写真データ]
モデル:ヤマガラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:4.0
露出補正:0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。


すきなものひとつたくわえあきうらら
ヤマガラの貯食行動。
チャッと来ては実を一つ器用に咥えて飛び立つ。
何度も何度もこれを繰り返しているようだ。

07 ヤマガラ (1 - 1)

どこかに貯食用の倉庫を確保しているのだろうか?
だとすると、ヤマガラの脳には短期記憶が備わっているって事になる。
考えてみれば、ハヤブサなんかは、あちこちに獲ってきた餌を隠していたっけ。

07 ヤマガラ (1 - 1)-3

この実を咥えて飛ぶ瞬間を撮影しようと頑張ったけど。
結局ダメだった。
葉っぱで隠れてしまうのとタイミングが上手く計れないのと。
そう言えば、桜の花びらを咥えるニューナイスズメの写真を春に撮った事を思い出した。

07 ヤマガラ (1 - 1)-4

次はもう少し粘って、この実を咥える瞬間を撮そうかな。
根気の要る仕事ではあるが(笑)
いつ飛んでくるとも判らない猛禽様を待つよりこっちの方が確実かも・・・


[作品写真データ]
モデル:ヤマガラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.0
露出補正:- 3/10
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。


てんきずにきたいふくらむくがつかな
で、なんでヤマガラ?と問われると答えが無い(笑)
今、この写真しか手元に在庫が無いというのが正直なところ。
「期待膨らむ・・」とか言いながら実際は高い山では雪でも降り出しそうな。

31 ヤマガラ (1 - 1)-2

小鳥の混群の中で、一番撮りやすいのが実はこのヤマガラ。
一箇所に比較的長い間止まっていてくれる。
エナガやシジュウカラはこうはいかない。

31 ヤマガラ (1 - 1)-3

とは言うものの・・・ISO1600は苦しいなぁ。
どんな環境でもそれなりの画像を手に入れたければ道具を変える必要があるかも。
資金に問題アリなので実際にはそうできないけど。
再投資可能な循環を模索する今日この頃(笑)



[作品写真データ]
モデル: ヤマガラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:9.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

しゅっとしたかおがよいねとつゆはれま
ヤマガラの幼鳥だと思うんだけど。
最初見つけた時にはなんだろうこの鳥は?
謎の珍鳥か?なんて思ったりして(笑)

20 ヤマガラ (1 - 1)-2

シュッとした顔ってどんな顔だ?
その逆はふっくらとかポッチャリとかになるのだろうか?
そのあたりのコントロールは永遠の課題だな。


20 ヤマガラ (1 - 1)-3

こちら ↑ がヤマガラの親だと思われる。
最初はオレンジの色が出て無いのかな?
まだまだ鳥見の経験値が低すぎるなと実感する。
これはこれです。と、自信を持って断定出来るようになりたいものだ。


[作品写真データ]
モデル: ヤマガラの幼鳥
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:1250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

このページのトップヘ