こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ルリビタキ

とざんするひとをよこめにとりみかな
「ルリビタキ」は夏の季語になっている。
どうも自分的には2月の雪と共にしか見ていないのでピンとこなかった。
それではと、夏のルリビタキに会いに出かける。

09 ルリビタキ (1 - 1)-2

登山道でルリビタキの声を聞く事は実は頻繁にあるんだけど。
なかなかその姿を見ることは出来なかった。
それはどうしてだろうと考えたら。
登山をしているから(笑)
基本的には登山は出発地点からいくつかのピークを目指し戻って来る移動。
一箇所に30分も1時間もいたら登山にならなくなってしまうわけで。

09 ルリビタキ (1 - 1)-4

と言うわけで、登山している人達を横目で見ながら。
決してピークを目指すわけで無く。
とにかく探鳥という目的で標高2千メートル超の場所へ。
登山をしている人が沢山行き交うわけだけど、誰もルリビタキの存在に気付かない。
まぁ目的が違うってのはそういう事なんだろうな。

09 ルリビタキ (1 - 1)-3

ほんと鳥運はあるみたいで。
取りあえずルリビタキの姿を撮ったと思ったらガスが押し寄せてきた。
山ではありがちな事ではあるんだけど。
で、鳥は飛び去り二度と姿を現さなかった。



[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/640
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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さんかくのぱんとおにぎりはるのやま
三角はあちこちに掛かっていたりするわけで。
「三角のパン」「三角のおにぎり」それから、ルリビタキの飛翔姿勢が良く見ると三角。
素晴らしや~と、自画自賛(笑) 

170212ルリビタキ (1 - 1)-10

ルリビタキの青の美しさを表現するのはなかなか難しい。
これ ↑ なんかは、かなり近いくてほとんどノートリだけどちょっと光が強すぎ?
青が何となく黒っぽくなっているような。

170212ルリビタキ (1 - 1)-4

こんなのもよく撮ったものだと自分でも感心するけど。
ホントはもっと青が綺麗なんだよなぁ・・・
野鳥はやっぱり自然の中で自分の目で見ている姿が一番美しいのかなとも思う。

170212ルリビタキ (1 - 1)-5

しっかりとキャッチアイもある素晴らしい作品だは(笑)
まあ、ともかく枚数を稼げばよくしたもので1枚や2枚は格好いいのがある。
腕が怪しい部分を枚数で稼ぎ出すべし。
まぐれでもなんでも結果が全て。
・・・・だと思う。

170212ルリビタキ (1 - 1)
 
これなんか ↑ 恐ろしく近くに来ちゃって、逆にアタフタしながらの1枚。
ホントはこっちを向いてたんだけど。
その間はフレームに入れられなくて、ピントが合った時にはお尻だけだった(笑)
流石にこの距離だとしっかり解像している。
羽の一本一本がしっかりと浮かび上がっている。
撮りたいのはこういう絵なんだよなと、自分で再確認した。


[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


*やっぱりシャッターは1/1600でISO800以下だと絵が綺麗だな。



 
 
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ときめきははるのひかりのなかにくる
今シーズンのルリビタキはもう良いかなとも思っていたのだが。
何となく行く所も無く(笑)
近所のルリビポイントに出向く。
いつもの人達がいて最近の状況を仕入れたりして。

170212ルリビタキ (1 - 1)-7
 
止まりモノのルリビタキはこれでもかと言うほど撮っているので。
狙うのは飛翔・・・そしてホバリング。
カメラの設定は徐々に煮詰まってきており良い感じ。
さすがに秒間18コマは伊達じゃない。

170212ルリビタキ (1 - 1)-8
 
とは言うものの、結局被写体をファインダーに捉える力はカメラじゃなくて自分。
そうなんだよねぇ・・・自分の運動神経の問題だと思うわけで。
200㎜くらいのレンズだったらまだしも、換算840㎜で小さなものを追うのは大変。

170212ルリビタキ (1 - 1)-9
 
シャッタ速度1/1600にして動きを止めようと思うと、ISOが1600まで上がる。
多分この辺りがギリギリ許容範囲かなとも。
出来ればISO800で抑えたい所ではあるがトレードオフだな。

今回も当然のように手持ち撮影だけど、ホバリング狙いだと三脚あった方が楽かな。
まぁそれにしても、ルリビタキには相変わらずときめきを感じますよ。
そして一日中雪の中にいたから顔が雪焼けしたかも。 



 [作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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おともなくいったりきたりはるをまつ
赤い鳥(オオマシコ)にしようか、青い鳥(ルリビタキ)にしようか迷う。
自分の中ではいる場所がだいぶ違うという認識だったからだ。
ところが・・・・
赤い鳥を見つけようと出かけた場所で青い鳥(ルリビタキ)に遭遇。
なんてラッキーなんでしょ(笑)

170127ルリビタキ (1 - 1)-2

こっちでもルリビタキに会えるとすれば、選択肢は一つになるな。
ここでウロウロしていれば色々な出会いもあるし。
それにしてもルリビタキは可愛いぞ。

170127ルリビタキ (1 - 1)-3

メスもいたりして(嬉)
そう言えばしっかりとメスを撮ったのは今年初めてかも。
メスなのかワカなのかって個体は何度か撮れているけどね。

作品にしたルリビタキは結構近いところで撮れたのだけど。
どうトリミングするかで雰囲気は変わるな。
思いっきりトリミングすると結構迫力あるし。

170127ルリビタキ (1 - 1)-4

ここまで ↑ トリミングしてしまうと、迫力はあるけど、高さが表現出来ない。
やっぱり全体の雰囲気というか景色も残したいよなぁ・・・
センスが問われるところではある(笑)

 
  [作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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かんばれやあめちゃんひとつだけなめる
この場所でのルリビタキ撮影はこれで3年目を迎えた。
1時間位待っていればある程度の確率で出てくれるのでありがたい。
昨日まで雪が降り続いて今日は晴天。
この条件ならほぼ間違い無いだろうと思っていたが正解。

170118ルリビタキ (1 - 1)-7

背景に雪がある野鳥の写真は、まあそれだけでも絵になると言えば絵になる。
さすがに3年目なのでとにかく目に光りが入るような位置と角度を考える。
そして、やっぱり動きのある写真が欲しい。

170118ルリビタキ (1 - 1)

ちょっと前までなら、この ↑ 程度の写真でも大満足だったのだが。
というか、ルリビタキが撮れるだけで喜んでいたんだけどね(笑)
だんだん欲張りになってくる。

170118ルリビタキ (1 - 1)-2
 
こんな感じで羽を広げて飛んでいる写真が撮れるようになった。
機材の恩恵が大きいわけだけど。
結局道具が全てなような気がしないわけでもないのだが(笑)

170118ルリビタキ (1 - 1)-6
 
これ ↑ なんかは、いつもと反対側の場所にいきなり止まってたりして。
まぁ咄嗟に対応出来るのは日々の練習の成果かな?
不思議な事に手持ちだとファインダーに鳥を入れられるんだけど。
三脚に置くと全く見えなくなる、というか見失う。
ホバリング対策にと珍しく三脚を持ち込んだんだけど、これにはちょっと参りました。 

170118ルリビタキ (1 - 1)-4

結局、三脚を使っていると撮れないので。
単なるカメラ置きとして使う事に(笑)
まぁ、手持ちでもこれだけ撮れれば十分と言えば十分だけどね。

170118ルリビタキ (1 - 1)-5

それにしても、連写枚数がスゴいので。
あっという間にトータル2,500枚超え(笑)
どんだけ撮っているのやら。
SDカードは最速のものを使っているのでバッファに関してもストレスゼロ。
あとは・・・センスだな(笑)


[作品写真データ]
モデル: ルリビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2000
F値:5.6
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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