こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > メジロ

しゅんちゅうのくりかえしすうみつのあじ
もうちょっと、ひねりなさいと言われそう。
せっかくだから、何かエロ俳句にでもと思ったけど。
これ以上進まない(笑)

170405メジロ (1 - 1)

花の蜜を吸うメジロ。
これは早咲きの桜だけど。
ちょっと前は梅にメジロだった。
今週末くらいにはソメイヨシノにメジロになるらしい。

170405メジロ (1 - 1)-2

メジロはイマイチ目つきが悪い・・・
ってか、怖い。
とは言え、花とセットになることが多いので被写体として選ばれる鳥の一つ。
そんなに人を避ける感じでもないのでスマホカメラに収まる事もあるようだ。

170405メジロ (1 - 1)-3

チョコマカと動き回る事は間違い無いので。
これを追っかけるのも大変。
毎度後から思う事だけど、
背景を決めて、そこに来るまで待つってのが絵作りとしては大事な事だろうな。
メジロくらいだと、そんなに必死で撮る感じでも無いので。
絵として成立するような事を考えながら撮らなきゃなと。

今日から露出プログラムはマニュアルで撮る事にしてみた。
また設定操作が若干変わるので身体に覚えさせるまで大変かも。


 [作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:マニュアル
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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しられざるうぐいすもちのいろくらべ
う~む、鶯餅(うぐいすもち)ってどんなんだろう?
手元の歳時記によれば『餡をくるんだ餅の両端をとがらせ、青黄粉をまぶして作る。形や色が鶯を思わせる早春らしい和菓子』とある。
ウグイスとメジロをごちゃ混ぜにして認識している人が多い。
これ ↑ メジロだし(笑)

170304メジロ (1 - 1)-2
 
梅に目白でウメジロー
決してウグイスでは無いのでお間違いなく・・・的な。
そもそもウグイスが姿を見せるって事はそうそうなくて。
ほとんど藪の中で囀るだけ。
それに比べてメジロはどこにでも現れる。

170304メジロ (1 - 1)-4
 
花の蜜を吸うのが好きらしい。
まぁ色合いとしてはウグイスよりメジロの方が鶯色のイメージにより近いはず(笑)
なので多くの人が勘違いするのは無理も無い。

170304メジロ (1 - 1)
 
鳥を撮る準備は実のところ全く無かったのだが。
なんとか撮れるものだと自分で感心したりして。
しかも、この背景ボケはいつものレンズでは出ないような(笑)


[作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/200
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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けいたいのでんぱとどかぬのにあそぶ
扱い易い季語とそうでない季語があるわけだが。
「野遊び」なんて季語だったら出来の善し悪しはともかくとして無尽蔵に出来そうな(笑)
どんだけ野で遊び続けてきたのやら。
別にアウトドア指向とかってわけじゃなくて、暮らしそのものに野遊びがあった。
かつてもそうだった、しこの先もきっとそうだと思う。

1601214メジロ (1 - 1)

メジロの正面顔が撮れた ↑ けど、鳥の正面顔は面白い。
梅とか桜とかの極彩色にメジロを置くのも良いけど。
こんな感じの淡い中で表現するメジロもなかなか良いかなとも思う。

1601214メジロ (1 - 1)-2

この実は多くの鳥に好かれているようだけど。
何の実なんでしょ?
今年こそ草木の名前を覚えようと思うのだけど。
鳥なんて比較にならないほど難易度高そうだよなぁ・・・

1601214メジロ (1 - 1)-4
 
山の名前、花の名前、草木の名前、鳥の名前・・・
空の名前、雲の名前、風の名前・・・
名前が付いたときにそれは世界から切り離されて独立して認識される。
俳句が名詞を大切にするのはそれが理由なだろうなと勝手に理解している。 

ちょっと大げさかもだけど・・・
自分の命が尽きる日までに、それをどれだけ覚える事が出来る事やら。
その数が多ければ多いほど、自分の人生は豊になるんじゃないかと予感している。


[作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ちょいわるをきどるおとこのとしのくれ
あと今年も半月かぁ・・・
あっという間だったな。
考えてみれば今年は一眼レフ元年だったわけで。
シャッターを押さない日はほとんど無かったな。

メジロ (1 - 1)-3
 
それはそうと、いよいよ年末にさしかかり。
道路が混み始めるのがやっかい。
いつもなら5分で着く場所が相当な時間かかったりもする。
そして工事中の場所も何故か多い。

メジロ (1 - 1)-2
 
チョイ悪を気取るって事は、チョイ悪にさえ実のところなれないって事だよな(笑)
まぁ自分でいうのもなんだけど、人が良いし。
そんなお人好しの年の暮れってどんな様子なんだろうなぁ・・・?

という一句。



[作品写真データ]
モデル: メジロ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14 
シャッター速度:1/400
F値:6.3
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り 
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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だいやくもしゅやくもつつみかぜひかる
梅にメジロでウメジロー・・・・というベタな絵。
とは言え、春らしくてこれはこれで良いな。
メジロは夏の季語だけど、梅とか桜とかの蜜を吸っているから春の季語でも良いような気がするのだが。
どうも鳥に関しては俳句の世界の感覚がイマイチずれているような気がするのは自分だけだろうか?

メジロ 裾花 (1 - 1)-2
 
この場所白梅と紅梅が並んで咲いている。
なかなか見応えのある公園だったりして。
そして、メジロだけでなくて、ヒヨドリもくるしシジュウカラも来るし。
見飽きる事もない場所である。

メジロ 裾花 (1 - 1)-4
 
そして、何と言っても青空だな。
ここのところ天候が不順で・・・というか雪が舞っていたりして。
どうなっちゃんたんだ?って天気が続いていたけど。
今日のような光があると、気持ちがほんと上がってくる。

こんな景色の中にいたら、やっぱり浮かぶ季語は『風光る』でしょう(笑)

メジロ 裾花 (1 - 1)-5

日本人で良かったなぁ・・・などとしみじみ思ったり。
季語って凄いなぁ・・・・とも思ったり。

で・・・・
この俳句ですが「代役」というのはこのメジロの事でして(笑)
全く他人には判らない自分だけの日記俳句の真骨頂的な。

本命というか今日の主役は実はこちら ↓ でした。

ハヤブサ 裾花 (1 - 1)-4
 
ハヤブサが全然こないので暇つぶしにメジロを撮っていた時の自分の状態を一句にしたためた。
ってところです(笑)



[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/3200
F値:6.3
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
Lightroom CC2015 for Mac


 
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