こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > カワセミ

まぼろしをとったとったとしがつばか
別に幻というわけでも無いのだけど。
カワセミの飛び出しというか、水飛沫というか。
カワセミを撮っている人は一度はハマると言われている構図。

170330カワセミ (1 - 1)-2

多くの野鳥カメラマンが同じような絵柄を撮っている。
自分は一生撮れないかもなぁ・・・と、思っていたけど。
何となくそれなりの絵にはなってきたような(笑)

170330カワセミ (1 - 1)-3

辛抱強くカワセミの動きを観察していれば。
どのタイミングでだいたいどこら辺りに、どう飛ぶ。
という予測が付く。
で、前後に動かれてしまうポジションだと大変だけど。
これが、左右に動くポジションを確保出来れば、まあまあ狙える。

170330カワセミ (1 - 1)-4


まあそれにしても、カワセミという鳥はなんとも魅力的なんでしょ。
あの色と、あの飛び込んで魚を捕る習性。
こんなに面白い被写体はそうそう無いだろうなと思われる。

170330カワセミ (1 - 1)-5

 後は、発色が良くなるような光の方向とかをどう捉えるか。
背景をどう揃えるか。
出来れば水面の色にもこだわりたい。
そうなってくると、ベストの写真ってなかなか撮れるものでも無いなぁ。

170330カワセミ (1 - 1)-6

この時は、なんだかんだで都合1500カットくらい撮っているんだけど(笑)
なかなかねぇ・・・
これだ!って自信作は無いなぁ。
どんどん自分に対するハードルが上がっているのだろうけど。

170330カワセミ (1 - 1)-7

結局最後はどれだけ、ピントを合わせられるか。
そこだろうなぁ・・・
今はほとんどピンが来ていないような写真ばかりだからなぁ・・
小さい画面で見てれば平気だけど(笑)

170330カワセミ (1 - 1)-8

今更、止まりモノのカワセミを狙ってもなぁ・・・
と、思いつつも近くに来ればしっかりとレンズを向けてしまう。
多くの人を魅了するんだよね、この鳥は。
これからも撮り続けるに違いない。


[作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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さくらまつまでのじかんもきみとあう
今は見るものが無くて行くところも無いんだよな~
って、バーダーが口を揃えて言う(笑)
冬鳥と夏鳥の入替の季節なので、確かに小鳥が減っている季節。

170320カワセミ (1 - 1)

こんな時こカワセミを(笑)
ってなわけで、結構有名なカワセミゾーンに初めて連れて行ってもらった。
いくら有名な場所でも一人だと探すのにも時間がかかる。
この場所のこの辺りでこう狙うと・・・って何から何までありがたい事だ。

170320カワセミ (1 - 1)-3

とは言うものの、本日撮したカワセミは一つもキャッチアイが無い(泣)
撮影角度が限られているので、これはこれで難易度高いのかも。
今はまだカメラマンが少ないけど、桜の季節にはドット押し寄せて来るんだろうな。
そうなると、場所を確保するのも大変に違いない。


桜とカワセミのコラボを撮ってみたい。
今はつぼみさえ無い状態だけど。
同じアングルでこれが桜満開だったら・・・・
という一句(笑)


[作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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げんとうにためされているへいじょうしん
ここ数日の大雪で身動き取れず。
完全に自然災害と呼べるレベルに来ているような。
こんな雪の中でカワセミを始めとして野鳥達は何をしているのやら・・・

カワセミ (1 - 1)-2
 
野鳥に関して言えば自然の営みに抗うなんて事はしないんだろうな。
それが過ぎるのを身を潜めてじっと待っているか。
それをきにせずただ淡々と食べて出して動いてを繰り返しているだけとか。

カワセミ (1 - 1)-3
 
ジタバタしても仕方無いだろうし。
場合によってはそのまま天命を全うするという選択かもしれないし。
人間だけが、なんとかしようとバタバタとイライラしながら動き回っているのかも。

平常心ってなんだろうな・・・?
などと、雪かきによる筋肉痛を抱えながら少し考えた(笑)



[作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ちんもくとわがみうつすやふゆのみず
カワセミの写真もいよいよ動体編へと突入(笑)
止まっているカワセミはさすがに飽きてきたというか、同じ場所で撮っているので同じ写真ばかり。
ならばと頑張って動いている状態を撮す。

カワセミ (1 - 1)-4

飛び出しに関しては、じっと観察していると予備動作というか準備動作というか。
ちょっとした仕草が解るようになってきた。
横に移動するときと、水面にむかってダイブするときも若干違いがある。
水平に移動するこの ↑ 手の写真はどうにかこうにか残す事が出来て来た。

カワセミ (1 - 1)-5
 
あとは、やっぱりダイブを狙いたいのだが。
これは色々と条件を合わせて行く必要がありそうで。
果たして今の場所でそれが可能なのかどうなのか。
少なくとも晴天であることにこしたことは無い。

もう少し引きで撮るのか。
それともカメラを思いっきり振り回すのか。
いったいカワセミの名手達はどうやって撮影しているのだろう?


[作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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めでたさやひとみにうつるはつひので
新しい年の巻頭を飾るのは、やっぱりカワセミだろうな(笑)
この鳥に出会って鳥見が始まったわけで。
多分、今年もこの鳥を撮り続けるだろうし。
幸いな事にカワセミはどこにでもいるし、いつでもいる。
そして何より美しいのである。

カワセミ (1 - 1)-9
 
背中の美しさといったら無いなぁ・・・
こうやって大写しにしちゃうと分からないけど、実際は結構小さい鳥なのである。
多くの人がこの鳥に魅了されて鳥撮りの道に入って行くようでもある。

カワセミ (1 - 1)-6
 
角度や光の当たり方で結構色が違って見えたり。
背景が変わるとまたちょっと違った趣があって美しい。
そして何よりカワセミの特徴は餌の魚をダイブして捕るというとろこ。
今年は動きものを中心にしたいと思うのである。

カワセミ (1 - 1)-3

 こんな ↑ 感じの写真をもっとクオリティを上げて撮したい。
とりあえず道具は揃ったので、あとは技術だな。
色々習得しなければいけないものがあるようで。
そのプロセスもまた楽しみの一つではある。


  [作品写真データ]
モデル: カワセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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