こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > アトリ

おくてをもそのきにさせるかすみかな
アトリは俳句の世界では秋の季語となっている。
鳥の世界では冬鳥だろうな。
この時はおびただしい数のアトリの群れだった。
YouTubeの動画か何かで空が真っ黒になるほどのアトリの群れってのがあったけど。
そんな感じ。

20170412アトリ (1 - 1)-2
 
こちら ↑ は、アトリのオス。
曇天だったけど至近距離で撮っているので模様が綺麗に出ている。 
キャッチアイはこれも捉えにくい鳥の一つだ。

20170412アトリ (1 - 1)

 こちらは ↑ アトリのメス。
何となく中年のおばちゃんを彷彿させるルックスだと思うのだが。
モヒカンっぽいし(笑)
アトリ達もそろそろ旅立って行くんだろうな。



[作品写真データ]
モデル: アトリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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おなじものたべてうれしきゆきみかな
アトリは俳句の世界では秋の季語。
たしかに秋に渡ってくるんだという印象は強い。
可愛いのかそうで無いのか、微妙な風貌なのがアトリ(笑)

170122アトリ (1 - 1)-4
 
やっぱり目が決め手なんだろうなとも思う。
チョットくぼんだ感じで目が付いているので。
それでアイドルになり損なっているのかな?(笑)

170122アトリ (1 - 1)

色合いは悪くは無いと思うのだが。
個体差というか成長の過程で色が変わるのかな?
もう少しオレンジ色が強いものもいたような。

170122アトリ (1 - 1)-2

この写真にキャッチアイが無いってのも原因だろうな。
光が上手く回らなくて、どうしてもキャッチアイが作れない時が結構ある。
アトリはそれほど珍しい鳥でも無いので、また撮れば良いのだろうけど。
全ボツにするのは忍びないので取りあえずアップしておきましょう(笑)


[作品写真データ]
モデル: アトリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:7.1
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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いっせいにあとりとびたちかいゆうす
花鶏(アトリ)が秋の季語だと言われて納得。
自分の中の季節感と歳時記の季節感が久しぶりに一致した(笑)
なんとなくアトリが来ると晩秋だなぁと思う。
あ~今年もこんな季節になりましたねぇ・・・的な。

アトリ (1 - 1)
 
アトリの姿を見つけてムギマキだと騒いでいたオジサンにはビックリだけど。
まぁ気持ちは解らないでも無いけど。
今年はムギマキは無理なんじゃないかなぁ・・・・

アトリ (1 - 1)-2
 
アトリも昨日今日あたりだと初物って感じでありがたがられているような(笑)
そのうち、どこでも見られるようになると思うけど。
人間はかなり勝手なものだ。

アトリ (1 - 1)-3

それにしても、このアトリだけど。
結構な数で群れを作る。
一羽のサイズ的にはスズメと同じかそれよりちょっと小さいくらい。
一斉に動くからいることは判るけど、枝に停まった姿を確認するのが難しかったりして。




[作品写真データ]
モデル:アトリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/600
F値:8.0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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はるのとりきょねんとおなじえだになく
アトリ 全長16㎝ スズメより大きくホオジロより小さい冬鳥。
俳句では秋の季語となっている。
 
アトリは大きな集団を作る鳥のようで。
その数は数万羽になることもあるようだ。
それほど大きな群れには出会ったこと無いけど普通に群れている(笑)

アトリ (1 - 1)

アトリもやっぱり自分の中では春を感じる鳥だな。

アトリ (1 - 1)

オスとメスではまた様相が違う。
今回はオスしか撮れなかった。
メスはなんというか、オバチャンっぽい顔立ちだっりする(笑)
こちらがメス ↓

アトリ (1 - 1)-2



アトリ (1 - 1)-2


何はともあれ、数羽でいてくれる分には可愛らしい鳥ではあるけれど。
これが数万羽で来られたら流石に恐怖を感じるかもしれない。
空が真っ黒になる感じだろう。


[作品自解]
あれ?ここって同じ場所で去年も撮ったような・・・・
という実感からスルリと出て来た十七音。
まぁ「春の鳥」でも「夏の鳥」でも対応可能だと言われそうですけど(笑)


[作品写真データ]
カメラ:Panasonic DMC-FZ1000
シャッター速度:1/5000
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
Lightroom CC2015 for Mac 


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アトリ (1 - 1)

アトリ  秋の季語
う〜む、アトリは秋の季語なのかぁ・・・・
鳥の名前はだんだん知識として蓄積されてきているけど。
いつの季語なのかをセットで覚える事が出来てないぞ(^_^;)


 
これは ↑ アトリのメスの方。
ご多分にもれず、メスは地味なのである。
ってか、モヒカンのようにも見えるし。
失敗パーマのオバサンって感じにも見える(笑)


 
こちら、真ん中と左下に写っているのがオス。
オスとメスで全然違う鳥に見えるけど(^_^;)

ここのところフィールドにいる鳥たちはカップルで行動しているように思える。
まだバードウォッチングを始めて日が浅いので比較が出来てないけど。
何となくそう思う。

「鳥交わる」とか「鳥の恋」って季語の意味が実感を伴って理解出来てきた。
やっぱり写生というか何というか。
実体験を積むってのは重要だとつぐづく思うのであった。
このまま続けると俳句の下力のようなものがグッと付くに違いない。

 

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