こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > アカゲラ

ばんしゅんやなわばりというせんたくし
久しぶりにアカゲラをしっかりと撮した。
森の中のアカゲラゾーン。
何羽いたんだろう?
ドラミングしている個体もあれば追かけっこしているものもある。
4~5羽はいたのか?

29 アカゲラ (1 - 1)-2

アカゲラの赤い色は、ほとんど血を流しているがごとくだな。
鮮やかな赤色なので森の中ではとても目立つ。
オスとメスの違いは後頭部が赤いか黒いか。
赤いのがオス。

29 アカゲラ (1 - 1)-4

こうすると判りやすいかな(笑)
後頭部が赤いわけだけど、これが全部赤いのがオオアカゲラ。
どちらかと言えば、アカゲラの方が自分は好きかも。

29 アカゲラ (1 - 1)-3

毎年アカゲラを撮しているわけだけど。
毎年カメラとレンズが変化していて。
それはつまりグレードアップしているわけで。
当たり前だけど今年の絵が一番綺麗。


[作品写真データ]
モデル: アカゲラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:8.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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あれこれとにっすうたらずのにがつかな
忙しさ満載の二月らしいアカゲラの飛翔(笑)
シャッター速度が遅くて止められなかったけど、まぁ動きがあるから良いか。
毎回設定を確認しなきゃと思いつつ。
絞り優先にしたりシャッター速度優先にしたり。
で、イマイチな写真を量産。
いっそ全部マニュアルで撮してみようかなどとも考え始めたりして。

1702007アカゲラ (1 - 1)-2

止まっている状態 ↑ よりも、飛んでいる状態重視なら。
やっぱりシャッター速度優先の方が良いんだろうなぁ・・・・とか。
そうなるとISOとの絡みで悩みどころでもある。
シャッター速度1/1600位を確保しようとするとISO800ではまかなえなくなることが多い。
出来る事ならISOは800で抑えたいと思うのだが。

1702007アカゲラ (1 - 1)-3
 
この時点で既に被写体ブレを起こしているもんね。
これ ↑  ISO200でシャッター1/320なんだけど、止められないって事だよね。
毎度毎度トライ&エラーではあるな。
アカゲラとかだと失敗しても、まぁ許せるというか(笑)
また撮れば良いだけの話だからね。
今のうちに技術を高めておかなければと毎度毎度思うのであった。


[作品写真データ]
モデル: アカゲラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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しゅうまつははでめなふくでくすりぐい
薬喰(くすりぐい)という冬の季語。
これは季語いうより隠語じゃね?(笑)
手元の歳時記によれば『養生のため、栄養食を摂ること。古くは仏教の普及により肉食が禁止されていたが、寒中は薬と称して獣肉を食べた・・・』とある。

肉を薬と言ったり、酒を般若湯と言ったり。
まったくお坊さん達と来たら・・・

アカゲラ (1 - 1)-3
 
人間だけだろうな、なんやかんや理由をつけて食べるのを我慢したり。
ヘンテコな食べ方したりダイエットしたり・・・
間抜けな生き物である事はどうやら間違い無い。

アカゲラ (1 - 1)

ドレスコードなんてのもあったりするしね(笑)
動物は装うなんて事はしなくて、いつで素のままの自分でいる。
これが大事だと思うのだがどうなんだろ?
まぁ、いっそ仮面パーティとか仮装とかまで昇華すれば、それはそれで面白いけど(笑)


 [作品写真データ]
モデル:アカゲラ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO+MC-14 
シャッター速度:1/640
F値:5.6
ISO:500
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り 
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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あきふかきたわむれながらおくのおく
やっと天気が安定してきた。
鳥見には良い季節。
秋も深まってきたので、色々と期待も膨らむ。

アカゲラ (1 - 1)-2
 
しかし残念な事に、現実には全然鳥がいなかったりして。
いったいどうなっちゃたんだ?って感じ。
どうも、なるべきはずの木の実が全くの不作らしく。
そうなると、結局それを啄むはずの鳥も来ないという単純な図式。

アカゲラ (1 - 1)-3
 
なんも写真に写せないと落胆していたのを救ってくれたのはアカゲラ。
昨日は別の場所でアオゲラを撮り今日はアカゲラか(笑)
しかもオスメスのセットでいた。
春先でもないのに、珍しいような?
鳥の中には、繁殖期以外はオスとメスは完全に別に暮らしているものも多かったような。
アカゲラは違うのかな?
オスとメスがセットでいても、結局レンズを向けるのは色鮮やかなオスの方だな(笑)

アカゲラ (1 - 1)-4

つがいなのかな?
なんか判らないけど、遊びながら何かを食べながらしばらく楽しませてくれた。
できる限り近づいて撮りたいんだけど。
なかなかね。彼らもさらに森の奥へ移動してしまう。



[作品写真データ]
モデル:アカゲラ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/200
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ほんじつのしゅやくさがしやみずぬるむ
この作品 ↑ 非常に惜しい写真なのであ~る(笑)
この写真の主役はどれか判りますかね?
鳥好きな人には見えるけど、そうで無い人は気がつかないかも知れないアカゲラ。
中央にアカゲラが写っています。
残念ながらピントはその手前の水芭蕉にもってかれてます。

アカゲラ (1 - 1)-2
 
アカゲラってのは、これなんですけど ↑ 頭とお尻が赤くなっているのが特徴。
最初の作品にこのアカゲラが写り込んでいるんだけど。
肝心の赤い色がどこにも無い。
もうちょっとモデルさんが動いてくれれば一目で分かったのに。
もう少しピントがしっかりしていれば良かったのにという状態でした。

アカゲラ (1 - 1)
 
せっかくだから、メスのアカゲラもアップしておきましょう。
オスと違って後頭部が赤くなく黒一色です。
こういう違いを追っかけるのもバードウォッチングの楽しみだったりするわけで。
暇さえあれば鳥を追っかけている今日この頃。

景色 (1 - 1)

とは言え、みなさんこういう ↑ 景色に感嘆の声を上げてたりするわけで。
毎日見てるとそのありがたみも分からず(笑)
人によって視界の中にある主役は変わるものだなぁと・・・


[作品写真データ]
モデル:アカゲラ&水芭蕉
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/1000
F値:7.1
ISO:1250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
Lightroom CC2015 for Mac



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