こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ノスリ

あきあつしのぼりくだりもけんがいしゃ
国道を走っていると、今の時期は県外車がとても多い。
避暑地と呼ばれている場所が多いから当然なんだろうけど。
鳥見の場所でも県外車が結構目立つし、驚いたりする。

16 ノスリ (1 - 1)-2

鳥見の人達はカメラのシステムが結構巨大になるので多くは車での移動だ。
場合によれば寝泊まりすることもあるし。
駐車場が上手く見つかればよいのだけれど・・・
そもそも無い場所も多いし。
16 ノスリ (1 - 1)-3

鳥なんかは翼があるので、どこへでも飛んでいけるわけで。
これはなんとも羨ましい。
お盆期間中の民族大移動は鳥の目にはどう写っているのか?
渡り鳥の距離には及ばないとはいえ・・・

16 ノスリ (1 - 1)-4

ノスリは冬の季語なんだけどね。
留鳥なのでいつでも見られる。
ゆっくりと旋回しながら、こちらをガン見していた(笑)


[作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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はなみにはまだまがあるとつめをとぐ
おいおい・・・爪を研いでどうすんだ?
などと思いながら・・・
そこから始まる色々なドラマ(笑)
「花見」で「爪を研ぐ」とか言われたら・・・
基本、ドロドロの物語だろうな。

170403ノスリ (1 - 1)-2

ノスリに限らずだけど。
鳥って、こちらを良く見ているし、認識している。
これ、移動中に見つけて、車を横において歩いて距離を詰めたんだけど。
だいたい同じような間合いで飛び立つ。

170403ノスリ (1 - 1)-3

もうちょっと近寄らせてくれても良いのにね。
ちゃんと目に光りを入れて撮りたいのに。
ちゃんと尻尾も撮したいのに。

170403ノスリ (1 - 1)-4

人間と遊ぶきはサラサラないようで。
鳥と人間の関係も距離感だよなぁ・・・
もっとも人間同士でも同じか。
適度の距離感は必要といえば必要かも。


[作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2000
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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きたかぜにあらがうことなくたわむれる
身近な猛禽類と言えばトビに次いでこのノスリ。
比較的目にしやすいので撮影回数も多い。
まぁそれにしても、こういう感じで撮せるのは珍しい。

170126ノスリ (1 - 1)-2
 
憧れの、こちらに向かって飛んでくる猛禽様(笑)
ノスリとは言え猛禽に変わりはないので、これが撮れるって嬉しいことである。
結局のところ数なんだなぁ・・・と。
フィールドに出向く数とシャッターを押す数とどちらも重要。

170126ノスリ (1 - 1)-3

この時もいつものように手持ちで撮影している。
天気が良くて光がたっぷりなのでシャッター速度を稼げるので被写体ぶれも抑えられる。
加えて、この写真はノスリのホバリングに近いシーン。
ほとんど止まっているような状態を作る事があるのだ。

170126ノスリ (1 - 1)-4

引き伸ばせばアイキャッチもあるし、案外解像している方だと思う。
自分的にはかなり満足度の高いショットだな。
いつもこんな感じで撮せると良いのだが、様々な要件が重なって手に入るものでもある。



 [作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/400
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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たんせんをすすむれっしゃやきたおろし
この時期良く目にする猛禽さまの一人ノスリ。
山を背景に撮すとなかなか格好いいぞ。
これ ↑ は飛び出しを撮したモノだけど。
ノスリに限らず、鳥は結構こちらを観察していることは十分に承知していることで。
逆にそれを利用すると案外簡単に飛び出しは撮れる。

ノスリ (1 - 1)-4
 
最初にこんな感じ ↑ で止まっているノスリを見つける。
で、車の中からバシャバシャとシャッターを押してその姿を写す。
多分、その時点でノスリはこちらの存在に気がついているのだと思う。
そして、カメラを持って車から降りる。

ノスリ (1 - 1)
 
すぐに、こんな感じ ↑ で飛び立ってしまう。
このタイミングがだんだん解ってくるので、まぁまぁ追えるわけで。
もちろんAFの速度が速く無いとダメなんだけどね。

ノスリ (1 - 1)-3
 
百発百中というわけにはいかないけど。
まぁまぁ数打ちゃ当たる的な(笑)
だんだん歩留まりは良くなってきているような。

ただ・・・・まだ設定がイマイチなのか。
なんとなく一枚膜をはっているような絵になっている。
ホントにジャスピンだともっと鮮明になると思うのだが。
仕方無いのでLightroomの現像でなんとか仕上げてたりもする。


[作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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たこあげやおいかけてくるわらいがお
ノスリをカメラで追いながら、そう言えば昔、あんな形の凧があったような・・・
という記憶が蘇ってきた。
40年以上前の記憶だと思うのだが・・・・

ノスリ (1 - 1)-2
 
何というか、ノスリくらいだといつの間にか簡単に撮せるようになっている。
機材をグレードアップするって事はこういう事なんだな。と(笑)
結構近い空をゆっくりと巡航するから猛禽撮影の入門としては良いような。

ノスリ (1 - 1)-3

トビに比べたら表情も柔らかというか上品な感じがするし。
何はともあれ猛禽様だし(笑)
飛翔写真は結局のところ、どれだけファインダーの中央に被写体を置けるか。
それに尽きる感じだな。
後はカメラが何とかしてくれる。

ノスリ (1 - 1)-4

出来ればこれにしても光がたっぷりある晴天にこした事は無い。
シャッター速度を稼げるし、ISOを抑えられるから。
とにかく毎日ファインダーを覗いてシャッターを押し続ける。
要するに多作多捨だな。
これはほぼ全ての事項に当てはまる。

私の座右の銘 『数は質を凌駕する』
クオリティは後から付いてくるものだと信じて、とにかくトライ&エラー。


[作品写真データ]
モデル: ノスリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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