こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > キジ

むかいくるきじにさしだすめろんぱん
そうかぁ・・・雉って春の季語だったのか。
なんでだろ?
まぁ確かに、ハヤブサやチョウゲンボウの営巣を見に行くと雉に会うことが多い様な。

170315キジ (1 - 1)

 なんでメロンパンなのか?
それはつまり、「メロンパン」が五音だから(笑)
かと行って「きび団子」 じゃ、まんまだしね。
なんとなく顔を見てたらメロンパンを思い出しただけ。

170315キジ (1 - 1)-2


それにしても、近すぎる。
これはライチョウを撮影した時と似たような感じ。
全然逃げないし、むしろこちらに近寄って来ているような。
こちらの存在には当然気がついているものだと思うんだけどね。

170315キジ (1 - 1)-3

換算840㎜だと尻尾まで入らない。
う~む。
なんかセンスの無い絵柄とも言えるかも・・・
どうしても大きく鮮明に撮したくなるけど、果たしてそれが良いのかどうか。

170315キジ (1 - 1)-4

ちなみに全身を入れるとこう ↑ なる。
実は尻尾が意外と綺麗だったりもするわけで。
今回は一回だけ飛び出しの場面があったのだけど。

右目でファインダーを覗く矯正中ということもあり、まったく追えず。
これ、今は一番中途半端な時期で、右目も左目もどっちも被写体をうまく捉えられなくなっている。
かなり深刻な状況ではある。
早く右目でファインダーを覗くことに慣れなきゃ。


[作品写真データ]
モデル: キジ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします  
 

なつしばいごくさいしきのいしょうかな
「キジ」は春の季語。
まぁ一年中いるような感覚があるけど、どうなんでしょ?
鳥の多くはオスとメスがいたらオスの方が綺麗。
なんでそうなっているのかを訊ねた事がある。

キジ (1 - 1)-3
 
オスがこうやって動き出したら。
まぁ色が色だけに目立つよね。
つまり目を惹くってわけ。
自分もオスメス並んでてもオスを見ちゃう。
もし、並んで逃げたとすれば間違い無く途中からオスを追っかける。

キジ (1 - 1)-2

その間にメスは無事に逃げ切る事が出来ると言うわけ。
ホントの話しかどうかわ知らないけど。
ものすごく納得したんだけど、どうでしょ?
メスは地味だもんね。


[作品写真データ]
モデル:キジ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/400
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。





 

キジ (1 - 1)

キジ 春の季語
そっか〜 キジって春の季語なのか・・
なんで?

いつもの事ではあるけれど、目の前にいきなり現れるとビックリするよね。
今回は多分キジの夫婦でした。


 
こっち ↑ がメスのキジです。
完全に周りの色に同化している。
メスは取りあえずこのワンカットのみなので顔も判らず。
やっぱり色鮮やかなオスを追ってしまいます。


 
河原なので仕方無いのだけど。
全部が枝被りになってしまって。
どうにか出て来ないかと追いかけるのですが・・・


 
キジくらいのサイズになるとフォーカスは合わせやすいと言えば合わせやすい。
多分こちらの存在には気がついていると思うけど。
しばらく飛ぶこともなく、茂みをチョコチョコと移動していました。


 
こちらも、なんとかクリアーな姿を写そうと必死(笑)
追いかけるけどなかなか枝の無い場所には行かない。


 
あっと、思ったら完全に気付かれて向こう岸に逃げられてしまった。
自分のカメラではこれが限界。
せっかく枝被りしないと思ったら遠すぎるという悲劇。

飛んでいるところを狙ってシャッター押したけど。
何にも写ってなかった(爆)
まだまだ未熟者って事ですねぇ〜

 

このページのトップヘ