こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > コサメビタキ

はなもりのちょうじょをめぐるえとせとら
コサメビタキは夏の季語となっている。
エナガも可愛いのだが、このコサメビタキもなかなかどうして可愛い(笑)
どこで、可愛いと認識するのだろう?
って、その人の主観だろうけど、だいたい同じような反応を人はする。

24 コサメビタキ (1 - 1)-4

これ ↑ なんかは同じコサメビタキだけど、なんかイマイチだと思うだろう。
やっぱり目の中に光が無いのが原因だと思われる。
丸くて大きな光った目は可愛さな象徴だろうか?

24 コサメビタキ (1 - 1)-2

なので、どうにかしてキャッチアイ(目の中の光)を出そうと苦心する。
あると無いとでは雲泥の差を生む。
これって化粧するのと同じ理屈なのかなぁ?
女性は化粧でほぼ別人になったりするからなぁ(笑)

24 コサメビタキ (1 - 1)-3


長女をめぐるエトセトラってなんでしょ?(笑)
なんとなく、次女でも三女でも四女でもなく長女。
長女に対するイメージって、おっとりとして大人しめ・・・とか?(笑)



[作品写真データ]
モデル: コサメビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:6.3
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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たちいちはもりのいりぐちねまちづき
もはや俳句になんの意味があるのだろうか?(笑)
まぁともかく十七音を並べておこう。
出来れば韻を踏んだ方が格好良いだろう。
ところで韻を踏むってのはこんな感じで良いのだろうか?
どうせ 
せっかく遊びで俳句を創るなら、可能な限り韻を踏んでやろう 。
韻を踏むコツってあるのかな?
などと色々調べてたりして。

戸隠 (1 - 1)

そうこうしているうちに鳥の写真を底を突いてきたぞ。
この雨はいつまで続くんだろ?
天気次第ではこのブログも臨時休業せざるを得ないぞ。
去年の今頃の写真を蔵出しして来るってのもありかもだな。

戸隠 (1 - 1)-2

山はすでに秋満載。
鷹の渡りも見に行きたいけど、この天気じゃ鷹もどうするんだろう?
雨で順延って話しなんだろうか?
止まない雨に文句を言っても仕方無いしなぁ・・・

全然関係無いけど、韻を踏みまくりのミスチルのGIFTを貼って置こう(笑)



これは、韻fumu.inというブログで紹介されているミスチルの韻の進化という記事。
なるほどね~
と、実は結構真面目に俳句の勉強をする三連休なのであった。



  [作品写真データ]
モデル:コサメビタキ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/640
F値:6.3
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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そうりょうやあさのひかりにみをゆだね
コサメビタキのこの姿にノックアウト(笑)
萌える~
って、オスかメスか判んないけどね(大笑) 

小鳥も猛禽も目の大きなパッチリしたのに惹かれるんだな。
人間も同じか?

コサメビタキ (1 - 1)
 
可愛いよね~
そう言えば、小鳥に限らずだけど。
野鳥を触った経験が一度も無いことに気がつく。
重さってどの位なんでしょ???

コサメビタキ (1 - 1)-3
 
自分の羽で空を飛ぶ存在だから、それなりに軽いんだろうな・・・
生き物だから温かいんだろうな・・・
などと色々思いを巡らせたりして。

実のところ自分は極端にビビリなので。
触っても良いと言われてもビビって触れないだろうな(笑)



 [作品写真データ]
モデル:コサメビタキ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/500
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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あきびよりすかいつりーのたかさかな
「エゾビタキ」「サメビタキ」「コサメビタキ」というヒタキ三兄弟。
この三種類の識別がなかなかどうして大変でございました。
今の自分の識別眼ではお手上げ。
とりあえず、エゾビタキは何となく特徴がハッキリしているので大丈夫そうだけど。
サメビタキとコサメビタキの違いは全然判んないな。

コサメビタキ (1 - 1)-2
 
何人かのバーダーがそのブログで識別を書いてくれていて助かる。
なかでも、花鳥茶屋さん、里山人雑記さんのところが写真付き解説付きで記述されていて判りやすい。
判りやすいとは言え、自分が撮したものが、それのどれかを断定するのはチト難しかったり。

コサメビタキ (1 - 1)-3
 
カメラを構えているのは同じ位置だけど。
ちょとずつ被写体に動きが出ると、その都度識別ポイントに変化が生まれるような・・・
比較的お腹が白いという事と、目からクチバシにかけて白いラインがあるので。
今回はコサメビタキと決めたけど。
実際のところどうなんでしょ?

こうして、ここに晒しておけば、奇特な方が指摘してくれるかも知れない。
という淡い希望をもって(笑)


そうそう、くれぐれもこのブログの記述をあてにしないで下さいね(笑)
鳥の名前もひょっとしたら全然違ってるかもしれないし。
俳句に至っては、全くナンチャッテ俳句ですし。

あ、ちなみにこの鳥を見つけた場所のそばに。
「スカイツリーと同じ高さです」
という看板が設置されていたって俳句です(笑)



[作品写真データ]
モデル:コサメビタキ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/640
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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ひとりみのこさめびたきのひとみかな
コサメビタキは俳句の世界では夏の季語らしい。
自分は鳥見を始めて三年目なので、だいぶ鳥の名前は覚えた。
が、しかし、季語としての鳥の認識はまだまだこれから。

コサメビタキ (1 - 1)
 
気を付けないと季重なりになる可能性があるよね。
鳥はだいたい季語になっているので、例えば「緑蔭」とか「茂み」とかと鳥の名前を重ねそう。
それから、季語としての鳥の本意?みたいなのは全く分からないし。

コサメビタキ (1 - 1)-2
 
ごちゃごちゃ言ってるけど。
コサメビタキに関しては目がくりっとしていて可愛い。
好きな鳥の一つであることは間違い無い。
今年は営巣中のコサメビタキをいくつか見てきたし。

コサメビタキ (1 - 1)-4
 
そうそう、鳴き声に至っては全く分からず(泣)
図鑑に色々書かれてはいるけど、結局自分の耳で聞き分けなきゃだしね。


[作品写真データ]
モデル:コサメビタキ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/320
F値:6.3
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac 



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