こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ハヤブサ

しっぽまでふたりでしょくすしょうわのひ
「食す」って、なんとなく普通に使っているけど。
これって文語表現らしい。
現代文の「食する」が文語表現では「食す」になる。
へえ~って感じ(笑)


27 ハヤブサ (1 - 1)-3

多分だけど、オスが捕まえてきた獲物を枝の上で調理していて。
食べ頃を見計らってメスが登場していたような。

27 ハヤブサ (1 - 1)-4

このタイミングってのは、オスが呼ぶのかメスが見ているのか。
どっちなのか判らない。
なんせ、今年のこのカップルはほとんど鳴かない。
去年とか一昨年は、何かをするときは必ず鳴いて連絡しあっていたと思うのだが。

27 ハヤブサ (1 - 1)

生まれたてのヒナの写真も良いけど。
こうやって並んでツーショットで餌を食べている絵はほのぼのとするような。

「尻尾まで・・・」って、この写真とセットになっていなければ何を連想するかな?
なんて思いながら。
まして使っている季語は「昭和の日」ですからねぇ(笑)


で、作品に使ったこの写真は今の所、今期の自己ベストかな。
A4でプリントしてみたら、なかなかの見栄えだった。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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けんちょうのあんてなのうえとりのこい
ハヤブサの空中餌渡しのシーン。
人が撮った写真を羨ましいなと思いながら何度も見て来た。
解像度に若干問題はあるものの、とりあえず良い感じで撮れた(嬉)
空中餌渡しは去年チゴハヤブサで一度撮ったけど、あれも遠すぎて証拠写真だった。

26 空中餌渡し (1 - 1)-5

かなり遠くで行われたやりとりを思いっきりトリミングしている。
それでも光の加減か結構ピントも合っていて、しっかりと状況が判る。
都合12カットくらい撮れているんだけど。
上がオスで下がメス・・・・だと思う。

26 空中餌渡し (1 - 1)-6

これ ↑ が、餌が放たれた瞬間のもの。
格好いい~
やっぱりこの絵が一番気に入っている。

26 空中餌渡し (1 - 1)-7

餌が落下してくるのをホバリングしながらタイミングを合わせているメス。
運動神経が必要とされると思うのだが(笑)

26 空中餌渡し (1 - 1)-8

これは ↑ 餌の落下に合わせてメスがちょっと下に移動した状態?
まだ餌は空中に浮いている。
タイミングを計っているのかな?

26 空中餌渡し (1 - 1)-9

メスが体勢を変えているのが判る。
餌は目の前に降ってきている(笑)

26 空中餌渡し (1 - 1)-10

ここで ↑ 無事キャッチ。
足で受け取るってか、握るというか。
面白いのはオスが上からずっと状況を確認しているところだな。

これって見ているとダイナミックな感じだし絵面としても良いけど。
これを行わなければいけない理由は何だろう?
わざわざ、餌を持ち出して空中で渡さなくても良いような気もするのだが。
なんか特別なわけがあるのかな?
誰かに聞いてみたい。



[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


*やっぱりISO200位だとトリミングしても、なんとか見られる絵になるな。
設定はISOオートで上限3200なんだよね。
朝の6時45分で曇天だったのでシャッター速度優先じゃなくて絞り優先にしたんだけど。
これが良かったかも。


 
 
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かそくするかいかんみあがぐなつちかし
ほんと頭上というか真上をピューって過ぎて行った(笑)
ちょっとピン甘だけど、小さい画像だったらこれでも十分かと。
こういう写真は手持ち撮影じゃないと難しいだろうな。

17ハヤブサ (1 - 1)-2


これは惜しくも尻尾が僅かに切れてしまった。
とは言え翼が画面にジャストだった。
ノートリってところが自慢(笑)

17ハヤブサ (1 - 1)-4

ハヤブサが急降下する時の速度ってもの凄いんだけど。
あれって快感だろうなぁ・・・

快感を感じているのは見ている方のこちらかもだけど(笑)
ここの所ますます快感がアップして行くような。
生きてて良かった・・・的な。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:320
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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それぞれのごーるをめざすほうらんき
そう言えば去年は長野マラソンの当日にヒナが孵ったような。
今年はどうなんでしょ?
一週間くらい遅いのかなぁ・・・?
と、いつものメンバーは話してますが。

14ハヤブサ (1 - 1)-2

去年営巣していた場所は今年は食料倉庫になっている模様。
今年の営巣場所は狭そうだけど。
何個卵を抱いているのやら?
木が芽吹いて葉っぱが繁ってきたら、あの場所はどうなるんだろ?

14ハヤブサ (1 - 1)-3

こんな感じに ↑ 顔を傾げながら飛ぶ事が時々あるような。
なかなか面白い顔だな。
取りあえず飛び出しの画像には反応出来るようになった。

14ハヤブサ (1 - 1)-4

ヒナが孵って餌運びが頻繁になってくると、こちらも忙しい(笑)
ハヤブサも観察したいし、夏鳥もどんどん到着の知らせが来るし。
花の季節だから花も撮ってみたい気持ちもあるし。
自然に囲まれている環境に感謝あるのみだな。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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なにもかもうけいれてなおはるはやて
カケスを補食するハヤブサ。
カケスの青がなんとも切なくそして美しい。
これが自然の世界での秩序というか、当たり前に起きている出来事。
何も驚くことは無い。

170408ハヤブサ (2 - 3)

太陽が昇って、陽が差して。
時に雨が降ったり、そして嵐になったり。
寝て起きて、食べて動いて、そして寝て。
まぁ、それの繰り返しなわけで。

170408ハヤブサ (3 - 3)

鳥見を始めて、以前より圧倒的に外にいることが多くなって。
もちろんトレランで山の中を走っていた頃もそうなんだけど。
自然に触れるって事は大事だよなぁ・・と、しみじみ思う。
見て聞いて感じて。
何か答えを出すわけでも無いのだけど。

170408ハヤブサ (1 - 1)

雨の日に備えて食料庫に餌を備蓄 ↑ しているみたい。
鳥だって最低限の備蓄ってするんだな。
って事は未来に対して何かを予測しているって事か?
って事は時間軸を体内のどこかに持っているって事か?

170408ハヤブサ (1 - 1)-2

そして・・・言葉。
人間は言葉を持っている。
ここだよねぇ・・・
動物との圧倒的な差だ。

鳥を愛でて俳句を捻る・・・・
なんて高尚な趣味なんでしょ(笑)


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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