こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > ハヤブサ

こだわりはいってきのみずなつりょうり
ハヤブサのヒナも巣立を終え。
飛行訓練中。
まだ親が餌を運んでくるのだけど。
身体の大きさは親と同じくらいになっているような。

08 ハヤブサ (1 - 1)

巣にいる間は、親も一箇所に餌を運び込めば済んだけど。
ヒナがあちこちに点在しているような状態だと大変。
まぁ、子供どうしで餌の取り合いを防げるから良いのかもだけど。

08 ハヤブサ (1 - 1)-2

ハヤブサって子供のうちは身体が黒いけど。
成長するに従って白くなるみたいだなぁ。
どちらかと言えば親の方が格好いいかも。
飛んでいる姿は圧巻だよね。

08  ハヤブサ (1 - 1)

思わず見とれてしまう飛翔。
空抜けの画像だけど、それでも格好いい。
ハヤブサはとにかくカッコいい。






[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:1000
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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いもうとがあにのあとおうなつざしき
兄と妹という絵を想像してみた。
兄と弟でも良いんだけど(笑)
もちろん姉でも良いわけで。
この句「妹が兄の後追ふ夏座敷」とした場合。
さて、何人兄弟でしょう?という問題が作れる(笑)


05 ハヤブサ (1 - 1)-3

これ ↑ は、親と子の二羽だけど。
掲句の場合、読み手がどのポジションで読むかによって答えは変わるはず。
赤の他人のポジションだと兄と妹の二人兄弟だし。
自分がその真ん中というポジションだと兄と自分と妹と三人兄弟だし。
普通はどう読むのやら?(笑)


05 ハヤブサ (1 - 1)-2

このハヤブサは実は4人兄弟で。
そうなると親も大変なわけで。
あっちこっちと餌を運んで飛び回る。
見ている方は動きがあって、とっても面白いけど。


05 ハヤブサ (1 - 1)-4

親は必死だよね。
育ち盛り食べ盛りの子ども達に餌を運ばなきゃいけないし。
もちろん自分だって食べなきゃもたないし。
で・・・このハヤブサ家族を見ていると、お父さんの働かないこと働かないこと(笑)
業を煮やしてお母さんが餌を獲りに行ったりすることも多いわけで。

05 ハヤブサ (1 - 1)

ハヤブサのオスとメスを並んでいない状態で見分けるほどの能力は無いんだけど。
たしか、これ ↑ がメスだったような・・・
珍しく、頭を落とす前の状態で獲物を運んでいる。
これを丸ごと子供に与えていたみたい。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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くうふくというげんじつやすだちどり
俳句の世界の「巣立鳥」とい季語。
実はあまり歳時記に載っていなかったりする。
それから春の季語として掲載されているものと、夏の季語として掲載されているものがある。
ここのところ自分が簡単に季語を調べるのに使っているの「季寄せ」


角川季寄せ (辞書・事典)
KADOKAWA/角川学芸出版
2014-01-24


これ ↑ だと、夏の季語として扱われているのと、自分の基準としては夏だろうと。
まあ、あまり定着していない季語なんだろうな。

29 ハヤブサ (1 - 1)

バーダーとしては、巣立というのは重要事項の一つで(笑)
多くの人がその瞬間に立ち会いたくて苦労している。
ところで、巣立というのがどの状態を指すのやら?
どの時点で巣立と言うのか・・・?

29 ハヤブサ (1 - 1)-3

ずっと見守ってきたハヤブサのヒナだけど。
あれって、どう見ても巣のエリアの外に出ているような(笑)
それはつまり巣立ったって事?
翼をバタバタさせて、いつ飛び出してもおかしく無い状態である事は間違い無い。

ちなみに、敢えてヒナの写真は載せて無いんだけど。
飛行訓練が始まったら、その姿を載せても大丈夫かな。

[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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ひやけしたかおまたすこしふえにけり
週末になると県外ナンバーの車がずらりと並ぶ。
そろそろ巣立も近いので皆さん必死。
ハヤブサだって毎日見ているだろうから、人間の顔を識別出来ているんじゃないかな?
こいつは何時も居る顔だから大丈夫だな・・・的な(笑)

26 ハヤブサ (1 - 1)-2

丸一日、朝から晩までハヤブサ眺めていたら。
大概は日焼けするよね(笑)
健康的なのかそうで無いのか。

26 ハヤブサ (1 - 1)-3

何はともあれ、ここ数年、ハヤブサの観察は夏の入り口って感じだな。
これの後はフクロウがあって、その後はアオバズクで、そしてチゴハヤブサ。
季節は鳥見と伴に動いて行く。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/12800
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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このおもいまっはでとどけあおあらし
流し撮り・・・(笑)
ハヤブサの観察も3年目を迎え、毎年同じような写真なので。
ちょっとテイストの違うモノをとチャレンジ。
これでシャッター速度は1/60
初めての割には、まぁまぁかもね・・・なんて(笑)


16 ハヤブサ (1 - 1)-2

そして、これを見ると恐ろしく静止感満載(笑)
ピタッと止まっているじゃん、これで1/2000
ハヤブサも最初の頃は、とにかく姿を写す事が出来れば満足だった。
いつか飛んでいるところを撮りたいと思っていて、だんだん撮れるようになった。

16 ハヤブサ (1 - 1)-3

カメラの設定にフォーカスリミッターという機能があるのだけど。
これを上手く使ってあげると背景にピントを持って行かれる事が無くなる。
設定さえ間違わなければ100%の確率で可能。
こうすると、ファインダー覗かないでドットサイトだけでも結構狙える。

16 ハヤブサ (1 - 1)-5

道具は使いこなしてナンボだよねぇ。
この機能は凄いよね。
逆の言い方をすれば、絶対に奥の木にはピントが合わないような設定。
恐るべしOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II (笑)
とは言え、解像度がイマイチなのは、まだまだ伸びしろがある証拠。
もっともっと使い倒さなければ。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/60
F値:11
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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