こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > キビタキ

とりすらもきんえんのぞむはくろかな
鳥が禁煙望んでいるかどうかは判らないけど。
すくなくともタバコを吸っている鳥は見たこと無いぞ(笑)

日記俳句です(笑)
来年これを見てどこまで記憶が蘇るかな?
タバコに関しては色々言いたい事があるんだけど。
分煙なんて中途半端な事を言ってないで完全に禁煙にして欲しいね。

少なくとも食事をするフィールドに関しては早急にどうにかして欲しい。
最近は食事中にタバコを吸う人に遭遇する機会が減っているなぁと思ったのは。
要するに自分がそういう場所に行かないように気を付けているからなわけで。

権利としてタバコを吸ってどこか問題でも?的な人も実際にはいるわけで・・・
吸っても良いけど1㎜も吐き出すなよって言いたい。
どうしてこんなに美味いモノを食べている席であなたの吐きだしたタバコの煙を浴びなければいけないわけ?
愚痴になってくるな(笑)


はいはい・・・・写真も無くなって。
ただの日記です。


[作品写真データ]
モデル: キビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ことりくるころをもくとにもりにいる
「小鳥来る」という季語。
手元の歳時記によれば『・・・秋、日本に飛来する小鳥、または留鳥のカラ類など山地から下りてくる小鳥の事を言う』とある。
相変わらず「季語」って大したもんだなぁと感心しつつ。

21 小鳥 (1 - 1)-2

久しぶりに小鳥の姿を見たような気がする。
この他に、シジュウカラ、コゲラ、メジロなどが飛び交っていた。
ところで、写真のこの鳥は何だろう?
キビタキのワカもしくはメス?
この辺りの識別眼もかなり怪しい。

21 小鳥 (1 - 1)-3

何はともあれ、小鳥が戻って来たってのは朗報だな。
間違い無く季節は動いてる。
こうやって鳥見をしていると季節をいち早く感じる事が出来る幸せ。

21 小鳥 (1 - 1)-4

猛禽様も良いのだけど、やっぱり可愛いのは小鳥の方だよなぁ・・
そう言えば、エナガちゃんとかも戻って来ているのだろうか?
だったら早くお会いしたいものだ(笑)


[作品写真データ]
モデル: キビタキ???
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:4.5
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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とざんするためにいきますにどさんんど
登山は夏の季語。
冬山登山とかって一般的じゃないもんね(笑)
キビタキは夏鳥で夏の季語。

23  キビタキ (1 - 1)-3

去年までは一生懸命キビタキも撮ってたような気がするけど。
今年は何となくキビタキの写真が少ないような。
背景とか構図にこだわってたりして(笑)
以前はとにかく写せればそれで良いって感じだったもんね。


23  キビタキ (1 - 1)

何はともあれ光がしっかりしている時間帯に可能な限り近くで撮る。
もうこれ以外無いな。
とにかく数多く撮ってその中からチョイスって事だけどね。



[作品写真データ]
モデル: キビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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いりぐちでたわむれあそぶせいごがつ
これ ↑ はキビタキのメス。
最初見つけた時にはコサメビタキだと思っていた。
そのうち、オスのキビタキがやってきて二羽で戯れはじめる。
まさに戯れるって感じなんだけど(笑)


10 キビタキ (1 - 1)-5

ちなみにオスはこちら ↑ だけど、全然違うよね。
キビタキのメスとかオオルリのメスとか単独でいたらまず識別不能。
そこらを瞬時に見分けが出来るようになるには経験値が必要だろうな。


10 キビタキ (1 - 1)-2

しっかりと識別出来る事も少ないので。
今回のこの写真でじっくりと見ておきましょう(笑)
光がイマイチだったので、解像度が悪いけど仕方無い。


10 キビタキ (1 - 1)-3


小鳥のメスって確かに地味ではあるけど可愛いと言えば可愛い。
普段はどこにいるのだろう?(笑)
鳥って今の子育てシーズンはオスメスが一緒だけど、その他は別々なのかな?

10 キビタキ (1 - 1)-4

なんとモフモフ
この時、かなり寒かったからなぁ・・
小鳥の特性かな?このポーズ。

ともかく、メスとかワカとかを完全に識別出来るようになったら一人前だろうな。
などと思う今日この頃。


[作品写真データ]
モデル: キビタキのメス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/125
F値:6.3
ISO:3200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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のあそびのたびにきになるこえをきき
春の季語と夏鳥の組み合わせの「フォト×俳句」。
何となく違和感が(笑)
キビタキって夏鳥の代表みたいなもんだからねぇ。
なんかキビタキの姿を見て声を聞くと夏が来たんだなぁ・・・ってなる。

25キビタキ (1 - 1)

やっぱり声って大事だな。
自分の中での優先順位で声って結構順位が高いような。
声を聞くと場面を思い出したり、声で感じたり。

25キビタキ (1 - 1)-3

何はともあれ、キビタキの存在を確認出来て。
あっという間に一年が過ぎた事を知る。
鳥の姿で時間の変化を感じる事が出来るのはバーダーの特権だな。

25キビタキ (1 - 1)-4

 
もっと声を聞かせて。
君の本当の声を聞かせて。
もっともっと大きな声で、激しく・・・


キビタキとかオオルリとかミソサザイとか。
背格好は小さいけど大きくて小気味よい声を聞かせてくれる鳥が好き。


[作品写真データ]
モデル: キビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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