こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > コムクドリ

なつかわらのろしのごときけむりたち
「狼煙(のろし)のごとき煙」というか何というか。
実景だったりするんだけど。
野焼きしているのは、河川敷の畑の辺り。

23 コムクドリ (1 - 1)-5

コムクドリの風貌がなんとなく三度笠に道中合羽って感じなんで(笑)
毎度コムクドリを見る度に自分の中にはそのイメージ。
決して可愛い雰囲気ではないんだよなぁ・・・
まぁ高い木の上から狼煙で伝令を受ける・・的な(笑)

23 コムクドリ (1 - 1)-3

こちら ↑ は、多分コムクドリのメスだと思うんだけど。
まだこちらの方が幾分可愛さがある。
河原に行くとコムクドリとオオヨシキリが賑やかにないていて。
そこに時々カッコウが混じる。

23 コムクドリ (1 - 1)-4

簡単に撮らせてくれるのがコムクドリだったりするわけで。
オオヨシキリも藪の中で声だけは聞こえるんだけどねぇ。
どうも最近、声だけってパターンが多いな。
あれもこれもそれも・・・(笑)
撮りたい鳥がこの時期もまだまだ多い。


[作品写真データ]
モデル: コムクドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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なつやせやめざめのけしきかわりなく
「コムクドリ」は「ムクドリ」の傍題で秋の季語らしい。
「フォト×俳句」の場合、写真に写っているのが当期の季語で無いというケース。
これをどう考えるのが妥当だろうか。
自分が思うに、例えばこの作品に明らかに季節が分かる景色。
例えば桜だとか雪だとかでなければ問題無いだろうと考える。

コムクドリ (1 - 1)

これ ↑ なんかだと、葉っぱの感じからして、どう考えても夏だろうと推測出来る。
だとすると、ここに合わせる俳句は夏の季語が妥当だろうな。
あまり厳密に考える必要も無いけれど。
だいたいの感覚。

コムクドリ (1 - 1)-3

それはそうと、コムクドリと「夏痩せ」という季語は何となくマッチしているような(笑)
どうも自分の中でコムクドリって貧相なイメージがあって。
元気が無いというかなんと言うか。
特にオスの顔はなんだか残念な気がしてならない。
・・・・って、コムクドリに失礼だけど。

コムクドリ (1 - 1)-4

右がオスで左がメスです。
メスの方がまだ何となくイケてるような(笑)
オスの色合いがなんか元気の無さを醸し出すのかな?
神様が決めた色合いにケチ着けちゃイケないけどね。


[作品写真データ]
モデル:コムクドリ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/1000
F値:6.3
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac 



 
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コムクドリ 菅平 (1 - 1)

コムクドリ 歳時記に掲載無し

おっ!何だあの鳥は?見た事無いぞ!
って瞬間がたまらなくワクワクする。
今は夏鳥に出会う最中なので次々とその瞬間が訪れる。


 
コムクドリも珍しい鳥かと思ったのだけど。
この場所には普通に登場する。
っていうか、この辺り一帯には随分と数がいるような(笑)


 
最初のうちは随分ありがたいと思いながらも直ぐに慣れてしまう。
この調子で普通種と呼ばれる鳥を一回りしちゃったらどうなるのだろ?



後は写真のクオリティを上げる方向に進むのだろうか?
それとも鳥撮りを止めてしまうのだろうか?


 
今はなんだかとにかく新しい鳥に出会える楽しさが原動力になっているけど。
その先の事をちょっと考えると自分の事なので少し不安(笑)
まぁ、その時こそ「フォト×俳句」に軸足が戻るのかな?
なんてね。
 

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