こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > チョウゲンボウ

とりさかるまらそんまでのいっかげつ
まあ何と言いましょうか。
「鳥交る・・・・」という俳句を作って。
こういう ↓ 写真とかだと、あまりにもあまりにも・・・(笑)

170318チョウゲンボウ (1 - 1)-3
 
そうは言っても芸術だからなぁ・・・とか。
鳥の写真も3年目を迎えると。
単に枝に止まった状態では興味が湧かなくなってきて。
じゃあ飛んでいる姿を撮りましょうとなるのではあるが・・・

170317チョウゲンボウ (1 - 1)-3

案外簡単にこういう ↑ 写真も撮れるようになって来て。
まぁそれはそれで嬉しい事なんだけど。
前みたいに撮れた時の純粋な歓びが低下しているような・・・

170317チョウゲンボウ (1 - 1)-5

とにかく人間は贅沢な生き物で。
次へ次へと欲望は展開していく。
そうなるとレアなシーンって事で交尾写真なんかは貴重だったりもするし。

170318チョウゲンボウ (1 - 1)

カラスとのツーショットでなおかつ背中が綺麗に写っている写真。
こんなのはかなり出来が良いと自画自賛なわけで。
そんな話しをしていたら。
「流し撮り」という課題が降ってきた。
なるほど~
それは難題かも(笑)
というわけで・・・流し撮りチャレンジを始める事にした。


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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おもいでのらんちょんまっとつちにおう
なんせ遠いもんで、撮している時にはなにも見えなかったけど・・
27インチモニターで確認したら獲物を持って飛んでいた。
いや~素晴らしい。
何がって、色々素晴らしい(笑)

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-6

この時点 ↑ で、既に獲物を持っているのが確認出来る。
ここから旋回して飛んでいるわけだけど。
よく追えたものだと感心。
やっぱりこのカメラにして大正解だな。
C-AFの食いつきも結構イケてると思うようになってきた。

170316チョウゲンボウ (1 - 2)

連写でずっと追っているけど、まぁまぁフォーカスが合っている。
技術が稚拙なんだけど、まだまだ伸びしろがあるって事だろうな。
最大の課題が効き目の矯正。
必死で右目でファインダーを覗こうと努力しているわけだが・・・
ドットサイトは左目で見てしまう。

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-9

こういうトレーニングはカラスとかカワウとかでやるに限るような。
チョウゲンボウだと撮れない悔しさの方が大きい。
で、右も左もどっちも使い難くなって来ている今日この頃(泣)

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-5

空抜けだと実に簡単に撮れる。
実際の所、かなり距離はあるんだけどトリミングしてもこれくらいの画質を維持出来れば。
今の自分的には十分過ぎる。



ところで、獲物はネズミかな?
ハヤブサの時はもっぱら鳥だったけど。
だからチョウゲンボウは益鳥と言われるのかな?


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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あれこれとおわれながらもはるなかば
チョウゲンボウとカラスと並べるとチョウゲンボウの小ささが際立つ。
それにしても、カラスはどうしてこう好戦的なんでしょ?
ありとあらゆる猛禽にからんでいるような。
とにかく喧嘩したくて仕方無いって感じかな?
迷惑だよな~

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-2
 
チョウゲンボウはカラスと戦う気は無いようで・・・
ってか、本気で戦ったらどっちが勝つんだろう?
飛ぶ速度はチョウゲンボウの方が速いような気もするのだが。
カラスのクチバシはやっかいだろうな。

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-3
 
これ ↑ 背景が青空だったらなぁ・・・と、悔やまれる写真。
かなり遠いところを飛んでいるけど、結構解像しているような。
ファインダーを覗かないでドットサイトだけで撮影している割には良い感じに撮れている。
やっぱり豆にドットサイトの調整をするのがコツなのかな?

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-8

チョウゲンボウの褐色の背中は特徴的なので、見ればすぐに識別可能。
猛禽類の中では割と自信を持って識別出来る(笑)
それにしても、カラスは下品な感じがするなぁ・・・

170316チョウゲンボウ (1 - 1)-7

これから営巣するチョウゲンボウにとってカラスは邪魔者以外の何ものでも無いな。
ずっとこれの繰り返しなのかな?
カラスの立場に立てば、この場所って「チョウゲンボウ」「ハヤブサ」「ノスリ」「トビ」と猛禽様の宝庫のような場所だから気になって仕方無いんだろう。


さてさて、めっちゃ追われていた仕事も一段落。
仕事に追われるってのは嫌なもんですね~
という一句(笑)


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:6.3
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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かわぞいのえものいってんかまいたち
この鳥は ↑ 鎌鼬(かまいたち)では無くてチョウゲンボウです。
鎌鼬は冬の季語で突然皮膚が裂けて鋭利な刃物で切られたような傷が出来る事を言います。
猛禽類と鎌鼬はなんとなく取り合わせとしては良いかと。

チョウゲンボウ (1 - 1)-2

ハッと飛び立つチョウゲンボウはやっぱり格好いいな。
足の太さというか、袴をはいた天狗のようなスタイル?
まぁ、実際には電車が来たから逃げたんだけど(笑)

チョウゲンボウ (1 - 1)-3


ここに居ますよ~ って矢印張られているんだけど。
本人たちは流石にこれには気付いてないだろう(笑)
こんだけ解りやすい印は無いけど。


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:5.6
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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じゅうがつにしたゆびきりのゆくえおう
何となくだけど・・・・チョウゲンボウに会いたいな・・・
そんな気持ちで朝の散歩。
車で移動中に既にその飛行を確認(笑)

チョウゲンボウ (1 - 1)-4
 
日の出からまだそれほど時間が経過してないのかな?
ここの景色も好きだったりする。
逆光で眩しいんだけどね。

チョウゲンボウ (1 - 1)
 
遠いなぁ・・・・
でも、間違い無くチョウゲンボウだよな。
中州まで行く手段は残念ながら無いわけで。
かなり遠くから必死で写しているなって彼には関係無い事で(笑)

チョウゲンボウ (1 - 1)-2

なかなか絵になるぞ。
もうチョット解像度が高いと嬉しいのだが・・・
まぁ良いか。

猛禽類の中では小型の部類に属するチョウゲンボウだけど。
なんか好きなんだよなぁ。


[作品写真データ]
モデル:チョウゲンボウ
カメラ:Panasonic DMC-GX8
レンズ:LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4-6.3 
シャッター速度:1/640
F値:9.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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