こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

カテゴリ: > チョウゲンボウ

あいのかぜつかずはなられずかさならず
ツバメを狙ってもなかなか撮れないのに・・・
チョウゲンボウ狙ってたらツバメまで一緒に写った(笑)
しかもなかなか良い感じ。


22 チョウゲンボウ (1 - 1)

とにかく移動中の電柱には色々な鳥がいるわけで。
本日はチョウゲンボウ。
これは ↑ 結構近いところで見上げて撮った。
瞬間的に逃げられた(笑)

22 チョウゲンボウ (1 - 1)-2

ツバメがチョウゲンボウを追っているのかな?
二人の関係はどういう関係なんでしょ?
下手すればツバメなんて補食されちゃうんじゃないですかねぇ?


22 チョウゲンボウ (1 - 1)-3

トリミングするとこうなる↑ けど。
どっちも気持ちよさそうに飛んでいるような。
空抜けだけど、なかなか良い写真だ。


22 チョウゲンボウ (1 - 1)-5

旋回して戻ってきた。
これが、まだまだピントが甘いんだよね~
向かってくる鳥にC-AFでピントが合い続けるはずなんだけどなぁ・・・
そんな甘くは無いのか。


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:5.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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そのかぜはよそういじょうやせんぷうき
俳句が雑だな・・・・(笑)
とりあえず、撮した鳥の写真をアップしておきたいだけだったりして。
チョウゲンボウが強風でフワフワとしていた。
この木のてっぺんが好きみたい。

08  チョウゲンボウ (1 - 1)-6

で、ファインダーを覗いていたら飛び出した。
おっ!これはラッキーシーン。
メチャメチャ遠いので、イマイチ解像してないけど雰囲気ある写真かと。

08  チョウゲンボウ (1 - 1)-7

身体が揺れるほどの風だけど、その中をこちらに向かって飛んで来た。
それだけ風を切る力があるって事だよなぁ。
たいしたもんだなぁ・・・
と、妙に感心したりして。


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/640
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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ながぐつのたけをきにしてなつのかわ
野鳥の会で出している長靴がとっても使い勝手がよくて。
とても長靴とは思えないフィット感。
普通に歩けるので重宝していたんだけど、穴が開いてしまった。
長靴の穴ってのは致命的だよな~


08  チョウゲンボウ (1 - 1)-3

自分はカメラのサイズが小さいものを選んでいるので。
少々の川くらいだったら長靴を履いて渡ってしまう。
それが自慢だったんだけど。
ちょっと川に入ったら冷たさを感じてしまった。

08  チョウゲンボウ (1 - 1)-4

だったら、
『長靴の穴を気にして夏の川』だろうって言われそうだけど。
まぁ、事実はその通りなんだけどね。
穴じゃなぁ・・・って事で「丈」にしてみた。

チョウゲンボウはグッとサイズの小さな猛禽類。
ハヤブサなんかと比べると二回りくらい小さいかな。
とにかくチョウゲンボウは人工物が好きみたいで(笑)
絵になるんだかならないんだか・・・


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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もちはこびできるしゃわーをさがしをり
チョゲンボウのホバリング。
この時は大サービスだった。
何度も何度もホバリングしてくれて。
しかも一度のホバリングの時間が長くて。


02 チョウゲンボウ (1 - 1)-2

飛んでいる鳥をマニュアルでフォーカス合わせたのは初めて(笑)
まぁ飛んでいると言ってもホバリングだけどね。
カメラのオートフォーカスを使っても距離がある時ってイマイチの時が多い。
合焦音はしっかりと鳴っているにもかかわらず、なんか眠い絵になるって事。

02 チョウゲンボウ (1 - 1)-3

距離があるので、なかなか解像しないのも仕方無いかなとも思うのだけど。
なんか方法があるようにも思える。
ドットサイト頼みのオートフォーカス頼みでは歩留まりがあまりにも悪すぎて。
使い方が悪いのか設定が下手なのか。

02 チョウゲンボウ (1 - 1)-4

今回のこの絵くらいだったら自分的には十分満足。
これは最初にも書いた通り、SAFで一旦合焦音を確認した後にマニュアルで追い込む。
それなりに時間というか手順を踏むわけだけど、こうして出来る時は出来る(笑)


「シャワー」は夏の季語なんだけど。
どこでもドアみたいに、「どこでもシャワー」って無いかなと。
真剣に探してたりして(笑)



[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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とりさかるまらそんまでのいっかげつ
まあ何と言いましょうか。
「鳥交る・・・・」という俳句を作って。
こういう ↓ 写真とかだと、あまりにもあまりにも・・・(笑)

170318チョウゲンボウ (1 - 1)-3
 
そうは言っても芸術だからなぁ・・・とか。
鳥の写真も3年目を迎えると。
単に枝に止まった状態では興味が湧かなくなってきて。
じゃあ飛んでいる姿を撮りましょうとなるのではあるが・・・

170317チョウゲンボウ (1 - 1)-3

案外簡単にこういう ↑ 写真も撮れるようになって来て。
まぁそれはそれで嬉しい事なんだけど。
前みたいに撮れた時の純粋な歓びが低下しているような・・・

170317チョウゲンボウ (1 - 1)-5

とにかく人間は贅沢な生き物で。
次へ次へと欲望は展開していく。
そうなるとレアなシーンって事で交尾写真なんかは貴重だったりもするし。

170318チョウゲンボウ (1 - 1)

カラスとのツーショットでなおかつ背中が綺麗に写っている写真。
こんなのはかなり出来が良いと自画自賛なわけで。
そんな話しをしていたら。
「流し撮り」という課題が降ってきた。
なるほど~
それは難題かも(笑)
というわけで・・・流し撮りチャレンジを始める事にした。


[作品写真データ]
モデル: チョウゲンボウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac




 
 
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