たわむれてあれよあれよとたかばしら
上昇気流が出てくると鷹柱が出来る。
あれは遊んでいるわけでも無いと思うけど。
今回見たこれは、多分遊んでいるのかと(笑)

14 サシバ (1 - 1)-6

写真に写っているこれはサシバだと思うんだけど。
この他にもノスリとトビが混じってきて、明らかに鷹柱を形成していた。
時間にして30分位だったと思う。

14 サシバ (1 - 1)-8

しかも、青空で綺麗に写っているけど。
杉林の隙間から僅かに見える空間での鷹柱。
ほとんどは厚い雲がかかっていて。
この隙間だけ青空なんですよ。

14 サシバ (1 - 1)-10

楽しそうに遊んでいる感じ。
自分もこれが出来たらさぞ気持ちが良いだろうなぁと。
渡りのシーズンになったら、もっと大きな鷹柱を堪能するのが楽しみ。

14 サシバ (1 - 1)-11

これ見てたの自分一人だけですからね。
なんか得した気分。
こういうのがあるのが鳥見の醍醐味かな。
珍鳥とかだと大行列だからなぁ・・・
あれはあれで良いけど。
実は独りで鳥達と対峙していたいと思うのである。



[作品写真データ]
モデル: サシバ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/3200
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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