くうふくというげんじつやすだちどり
俳句の世界の「巣立鳥」とい季語。
実はあまり歳時記に載っていなかったりする。
それから春の季語として掲載されているものと、夏の季語として掲載されているものがある。
ここのところ自分が簡単に季語を調べるのに使っているの「季寄せ」


角川季寄せ (辞書・事典)
KADOKAWA/角川学芸出版
2014-01-24


これ ↑ だと、夏の季語として扱われているのと、自分の基準としては夏だろうと。
まあ、あまり定着していない季語なんだろうな。

29 ハヤブサ (1 - 1)

バーダーとしては、巣立というのは重要事項の一つで(笑)
多くの人がその瞬間に立ち会いたくて苦労している。
ところで、巣立というのがどの状態を指すのやら?
どの時点で巣立と言うのか・・・?

29 ハヤブサ (1 - 1)-3

ずっと見守ってきたハヤブサのヒナだけど。
あれって、どう見ても巣のエリアの外に出ているような(笑)
それはつまり巣立ったって事?
翼をバタバタさせて、いつ飛び出してもおかしく無い状態である事は間違い無い。

ちなみに、敢えてヒナの写真は載せて無いんだけど。
飛行訓練が始まったら、その姿を載せても大丈夫かな。

[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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