あかはらのあとをたどりてもりのおく
アカハラも俳句の世界では夏の季語でした。
判ってらっしゃる(笑)
俳人ってバーダーなのか?
考えてみれば、季節毎に鳥は入れ替わるけど。
どこまで、それらの経験値があるんだろう?
例えば芭蕉とか正岡子規とか高浜虚子とか、どんだけ鳥の事を知っていたんでしょ?

10 アカハラ (1 - 1)-2

アカハラのイメージはなんとなく地面をくねくねと歩き回る感じ。
なので、大概後ろから尾行してたりして(笑)
気付いているのかいないのか、案外等間隔を保って進むのが面白い。

10 アカハラ (1 - 1)-3

アカハラはそれほど人を恐れないってかフレンドリーな気がするのだが。
実際のところどうなんでしょ?
鳥によって人に対する距離感が随分と違う理由も知りたいところだけど。

10 アカハラ (1 - 1)-4

水芭蕉とアカハラのツーショットもこの時期ならではだな。
というか、水芭蕉がこのサイズでいるのはほんの一瞬だしね。
色々な鳥と絡めて写しておきたいものだ。


[作品写真データ]
モデル: アカハラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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