こるりでてきょねんとおなじばしょでなく
小瑠璃(コルリ)は夏の季語になっている。
確かに夏鳥の代表格かも。
そして『季語が動く』という言葉があるけど。
コルリでもオオルリでもアカショウビンでもブッポウソウでも同じじゃん。
的な(笑)

10 コルリ (1 - 1)

この苔むした倒木の上がポイント。
しかも水芭蕉付き(笑)
この水芭蕉もこのサイズって多分一週間くらい。
ほんの束の間の間の景色なんだよね~

10 コルリ (1 - 1)-4

それから、こういう ↑ 高いところで囀るのも今だけかな。
ソングポストっていうらしいけど。
やがて囀りが潜んで藪の中に消えて行く(笑)


10 コルリ (1 - 1)-5

簡単そうに見えるけど。
実は撮影にかかる労力は結構なものがあったりするわけで。
1時間待ちとかザラだしね。
出ない時は全然出ないし。
こうやって記録に残しておくのは大切なことなのである(笑)


[作品写真データ]
モデル: コルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:7.1
ISO:3200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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