ひそやかにならびてともになつにいる
オシドリは俳句の世界では冬の季語。
ここのところオシドリをちょくちょく目にする。
圧倒的にオスの色合いが目を惹く鳥だな。

05 オシドリ (1 - 1)

水に浮いていないオシドリも見慣れてきたかも(笑)
結構泥だらけになって何かを食べていたりする。
オスとメスは付かず離れずの距離を保って。
特に何か会話を楽しんでいるような事も無いのだけど。
どこに行くにも一緒みたいな。

05 オシドリ (1 - 1)-2

こちらが ↑ メス。
こっちだけが単体で歩いていたら恐らくオシドリだとは気が付かないような(笑)
それくらいメスは地味というか、この色合いは知られていないと思われる。
他の鳥も似たようなものだけど。
メスの個体を単独で観察した場合に鳥名が識別出来なくて苦労するもんね。


05 オシドリ (1 - 1)-4

一緒にいるのは今だけなのかな?
その辺りも不明。
だいたいオシドリって毎年パートナーを換える事で有名だし(笑)

まぁとにかく世の中完全に夏になりましたねぇ。
ヒートテックなんて着てたら暑い暑い(笑)


[作品写真データ]
モデル: オシドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
ISO:3200
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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