里山に桜の便り届きけり
俳句の善し悪しはともかくとして。
この句とこの写真の関係。
紫色の花の名前は教えて貰ったけど忘れてしまった(^_^;)
パッと見はこの紫の花に目が行くはず。

ただ、手前の空きスペースを良く見て貰うと。
風に運ばれてきた桜の花弁がいくひらも落ちている。
これを、「桜の便り」としてみたのだが如何なものだろう?

何度も書いているけど、やっぱり「フォト×俳句」が好きだ(笑)
俳句だけというより写真とセットされて拡がる感覚ってあると思うのだが。

商業出版ベースでもそれらが登場してきたのは嬉しい限り。
何故かディスカバーから出版されているのも個人的には嬉しかったりする。
この小川さんの作品は写真の上に文字が載っているもの。
本人も中で書いているけど、そこも賛否両論あるようだ。


写真俳句 花追人 (DISCOVER DIGITAL WORKS)
小川裕司
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2014-04-04



私は色々やってみて有希さんに教えてもらった今の作り方が気に入っている。
写真に横に縦書きで俳句を添えるという書式だ。
とにかく発展途上なので今後諸々変化していくだろうけど、そこも楽しみたいものだ。


[写真解説とデータ]
カメラ:SONY RX100
露出時間:1/160
絞り:
F値:f/5.6
ISO:125
WB:自動
露出プログラム:おまかせオート
露出バイアス:±0

カメラまかせの「おまかせオート」で撮っているものが作品なのか?
と問われると、はてどうなんだろう?と自分でも思ってしまうけど。
まぁ、シャッターを押したのは自分に間違いないので多分私の作品と呼んで良いのだとは思う(笑)




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