こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

2017年05月

あしもともみぎもひだりもわかばかな
エナガのヒナというかワカって事になるのかな?
つい数日前まで巣の中にいたと思われるもの。
目の周りに赤いリングが確認できるので子供なんだと判る。

23 エナガ (1 - 1)

外界に順応する能力の高さというかスピードに驚いてしまう。
こうしてみると人間というのはどんだけ遅いんだろう?
単純に比較できる話でもないけれど。

23 エナガ (1 - 1)-3

鳥は自分のいる世界をどうやって認識しているんだろう?
なんか、ふとそんな事に思いを巡らせたりして。
取りあえず何か食べる事に意識が行くんだろうな・・・とか(笑)


23 エナガ (1 - 1)-4

鳥がこの世に出てくる今の季節は、基本的に新緑の季節だよね。
そこを認識できるのかどうなのか判らないけど。
5月生まれの友達に生まれた時の事を聞いたところでなんの記憶も無いだろうけど。
鳥はどうなんだろう?
鳥と会話って可能かな??
テレパシーを使ってみようか(笑)


[作品写真データ]
モデル: エナガ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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とざんするためにいきますにどさんんど
登山は夏の季語。
冬山登山とかって一般的じゃないもんね(笑)
キビタキは夏鳥で夏の季語。

23  キビタキ (1 - 1)-3

去年までは一生懸命キビタキも撮ってたような気がするけど。
今年は何となくキビタキの写真が少ないような。
背景とか構図にこだわってたりして(笑)
以前はとにかく写せればそれで良いって感じだったもんね。


23  キビタキ (1 - 1)

何はともあれ光がしっかりしている時間帯に可能な限り近くで撮る。
もうこれ以外無いな。
とにかく数多く撮ってその中からチョイスって事だけどね。



[作品写真データ]
モデル: キビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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しんりょくのすきますきまにはねのおと
エナガ団子を撮りたくて・・・というか見たくて。
2週間くらい通っただろうか。
ついにその瞬間には立ち会うことが出来ずに。
よりによって、その日でなくても・・・的な。


23  エナガ (1 - 1)

巣のあったそばで見つけたエナガの一群。
きっとあの中から巣立ったヒナたちだと思われる。
目の周りがまだピンク。
考えてみれば巣立から2日目だもんね。


23  エナガ (1 - 1)-2

サイズ的には親とほぼ同じ状態になっている。
自然界の成長速度ってのは驚異的である。
エナガ特有のモフモフした感じはまだ無いけど。
オスなのかメスなのかも不明だけど。
どちらかと言えばヒナより親の方が可愛いような気もするけど(笑)

23  エナガ (1 - 1)-3

新緑の中をコチャコチャと飛び回る姿は微笑ましくも有り逞しくもある。
兄弟は何人だったんだろう?
来年こそはエナガ団子見られると良いな。
鳥運はある方だと思っているけど、好きすぎるのもイケないのかな?

23  エナガ (1 - 1)-5

こっち ↑ は親のエナガ。
子供を産もうが子育て中だろうが。
可愛いものは可愛いな(笑)
徹底的にエナガLOVEだったりする。


[作品写真データ]
モデル: エナガのヒナ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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いまここはたびのとちゅうやくものみね
アカハラだと思ったこの鳥は「カラアカハラ」とのこと。
手元の図鑑によると『稀な旅鳥として渡来する、主に日本海側の島々で記録される』
と書かれている。
残念ながら島で出会ったわけでは無いけど(笑)
日本野鳥の会の撮影された都道府県の図によると、たしかにレアな感じ。
ってか実は大発見だったりして?

19 カラアカハラ (1 - 1)-2

なんか聞き覚えの無い鳴き声が聞こえてきて。
しかも結構澄んだ声で大音量だったので、見つけるのも楽だった。
見た瞬間にアカゲラだと思ったのでそれほど追う事も無く数枚連写しただけ。


19 カラアカハラ (1 - 1)-3

その後、某所で『おめでとうございます、良い出会いでしたね』などと言われ。
初めてカラアカハラという鳥がいる事を知る。
言われてみれば確かにアカハラとはチョットスタイルが違う。
最初からそれが判っていたら、もっと追っかけて写真を撮りまくったに違いない。

まぁとにかく久しぶりのライファーって事で。
こりゃお祝いしなきゃな・・・(笑)


[作品写真データ]
モデル: カラアカハラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/400
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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あかはらやひとりがすきとめをそらす
アカハラを赤腹と表記する事に若干の抵抗感が(笑)
夏鳥だし夏の季語なんだけど。
歳時記によってはイモリの傍題として「赤腹」という季語が出てたりもする。


14 アカハラ (1 - 1)

こういう絵もなかなか良いなぁと思う今日この頃。
アカハラくらいのサイズになると、鳥のいる景色って絵が成立するような。
しかも、割と近くで撮らせてくれるから狙いやすいし。
アカハラがチョコチョコ動くのを見ながら、この背景はイケる。
そんな風に思って待ち構えたりして(笑)


14 アカハラ (1 - 1)-3

鳥の写真は季節を告げる写真でもあるからね。
欲張って色々入れてみたりして。
狙っていると言えば狙っているわけだけど、鳥が相手だから思うようにもいかず。
だからこそ面白くて嵌まるんだろうな(笑)


[作品写真データ]
モデル: アカハラ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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