こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

どうぞ「フォト×俳句」の作品画像をクリックしてご覧下さい。

のどあめをまとめかいするふゆあさい
マヒワのメス。
で、マヒワは俳句の世界では秋の季語となっている。
オスは頭が黒い。
マヒワをちゃんと撮影できたのは今回が初めてかも。

06 マヒワ (1 - 1)-3

天気が良くて、背景に色の付いた花とか実があると綺麗だな。
しかも割と近いところで撮しているから久しぶりに解像度が高い。
毎回このくらいの絵が作れれば大満足なんだけど。

06 マヒワ (1 - 1)-2

小鳥は動きが速いから撮るのもなかなか難しい。
目にピントを合わせるために、一旦AFで合焦させてからさらにMFで追い込む。
最近この作業を真面目にやるようになったんだけど。
そうするとやっぱり三脚が欲しくなってくる。
かといって、三脚を担いでウロウロするのも嫌だしなぁ・・
久しぶりに一脚でも使おうかなと思う今日この頃。


[作品写真データ]
モデル: マヒワ
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.0
露出補正:+7/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

りんごくのようすうかがうふゆきたる
時事俳句として読まれるだろうな・・・
何となくこの枯れた木とゴジュウカラの表情からフッと浮かんだ十七音。
季語が効いているかと聞かれると、なんだか解らないけど(笑)
まま・・そんな感じかと。

04 ゴジュウカラ (1 - 1)-2

ゴジュウカラ独特のポーズ。
上体そらし。
凄いなぁ・・・なんて柔らかいんでしょ。
羨ましや~

04 ゴジュウカラ (1 - 1)-3

小鳥の中でも特にゴジュウカラは重力を感じさせない動きをする。
ゴジュウカラは何故か夏の季語なんだけど。
何にも見るものが無くなってしまった時期に何となく注目を浴びるような(笑)
背中のグレーとお腹のホワイト、そしてお尻のオレンジが良い感じでバランスしている。
美しい鳥だな。


[作品写真データ]
モデル: ゴジュウカラ
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2500
F値:4.0
露出補正:+7/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。








これこそがりあるぽけもんひれんじゃく
これを撮影していた時に、小学生くらいの女の子が来て。
何かいるんですか?と聞くから。
ヒレンジャクって鳥がいるんだよって教えてあげて。
でも、遠くて見えないだろうからってカメラのモニターで見せてあげた。
ポケモンみたいでしょ?って言ったら妙に納得してた。

05 ヒレンジャク (1 - 1)-2

実際のところ、キレンジャクもヒレンジャクもポケモンにでてくるキャラクターに似ている。
まぁ、自然界の動物からデザインしているんだろうけど。
このてのキャラクターが漫画やアニメにいても全然不思議では無い。

05 ヒレンジャク (1 - 1)-3

群れになってヒレンジャクが飛んでいる。
ここに来て餌を啄んで、そして傍らの大きな木の中に隠れる。
それの繰り返し。

05 レンジャク (1 - 1)-3

やみくもに連写しているんだけど。
たまに、ヒレンジャクの中にキレンジャクが混じっていて。
1枚の絵の中に収まると妙に嬉しい。
そんな事の繰り返し。

明日は立冬だ・・・秋の季語は今日でお仕舞い。


[作品写真データ]
モデル: ヒレンジャク
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.0
露出補正:-3/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

えだのなかどんとかまえしきれんじゃく
黄連雀(キレンジャク)は「連雀」の傍題で秋の季語。
で、多分キレンジャクは初見だったような。
前に見た時はヒレンジャクしかいなかったんだよな・・

05 キレンジャク (1 - 1)-2

まぁ何というか不思議な風貌の鳥だよな。
バーダー以外の人がこれ見たらビックリするだろうに。
ちなみに、キレンジャクとヒレンジャクの違いは尻尾の先の色。
黄色が黄連雀で緋色が緋連雀。
付箋紙のよう(笑)

05 キレンジャク (1 - 1)-3

観察していると、ヒレンジャクは活発に動き回る中で、キレンジャクはじっとしている。
ひょっとしてアウェイ感を味わっているのだろうか?(笑)
図鑑によるとキレンジャクが19-20㎝でヒレンジャクは17-18㎝とある。
今回はなんと、1枚の中に両方を入れる事に成功。

05 レンジャク (1 - 1)

遠いし枝だらけの場所なので、それをかいくぐって滅茶苦茶トリミングしてこれ(笑)
それでも結構貴重な画像になったのではと自画自賛。
天気が良くて順光だと大きくトリミングしても案外イケる。
やっぱり光だなぁ。


[作品写真データ]
モデル: キレンジャク
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:4.0
露出補正:+7/10
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

しゅうだんにまぎれてくらすゆくあきぞ
マガモが時々思い出したように飛び立つ。
上空をぐるぐると何周かしてまた湖面に降り立つ。
飛ぶ鳥を撮る練習というところでレンズを向けるわけだけど。
この時にマガモ以外のものが混じる事がある。
今回はオシドリのつがいが一組混じって飛んでいる。

01 マガモ (1 - 1)

ほとんどウォーリーを探せ状態なんだけど(笑)
これ ↑ にもオシドリが写っている。
ってか、これは良く見ると、マガモでもオシドリでも無い更に不思議なのが居るような・・
カモ類の識別も詳しくないので適当な事は書けないけど。
個体差なのか光の加減なのか?はたまた心霊写真的な?(笑)

01 マガモ (1 - 1)-2

これ ↑ は比較的解りやすい場所にオシドリが写っている筈だから探してみて。
まぁ、頑張っているなぁ・・・と。
マガモの集団に混じる事について双方はどう思っているんでしょ?(笑)

01 マガモ (1 - 1)-3

これくらいの集団になるとAFも背景に引っ張られないで案外良い感じ。
これが1羽だとどうしても背景に持って行かれてしまう。
ここら辺りがまだ撮影設定で何か工夫が出来そうな場所ではあるな。
旋回している場合に、こちらに向かってくる時にAFが外れてしまう。
なんか方法がある筈だとは思う。


[作品写真データ]
モデル: マガモ&オシドリ
カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/3200
F値:4.0
露出補正:0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2017 for Mac


 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。


このページのトップヘ