こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

どうぞ「フォト×俳句」の作品画像をクリックしてご覧下さい。

このおもいまっはでとどけあおあらし
流し撮り・・・(笑)
ハヤブサの観察も3年目を迎え、毎年同じような写真なので。
ちょっとテイストの違うモノをとチャレンジ。
これでシャッター速度は1/60
初めての割には、まぁまぁかもね・・・なんて(笑)


16 ハヤブサ (1 - 1)-2

そして、これを見ると恐ろしく静止感満載(笑)
ピタッと止まっているじゃん、これで1/2000
ハヤブサも最初の頃は、とにかく姿を写す事が出来れば満足だった。
いつか飛んでいるところを撮りたいと思っていて、だんだん撮れるようになった。

16 ハヤブサ (1 - 1)-3

カメラの設定にフォーカスリミッターという機能があるのだけど。
これを上手く使ってあげると背景にピントを持って行かれる事が無くなる。
設定さえ間違わなければ100%の確率で可能。
こうすると、ファインダー覗かないでドットサイトだけでも結構狙える。

16 ハヤブサ (1 - 1)-5

道具は使いこなしてナンボだよねぇ。
この機能は凄いよね。
逆の言い方をすれば、絶対に奥の木にはピントが合わないような設定。
恐るべしOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II (笑)
とは言え、解像度がイマイチなのは、まだまだ伸びしろがある証拠。
もっともっと使い倒さなければ。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/60
F値:11
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

したたりやこうしんつづくじこべすと
黄色の花はリュウキンカ。
夏の季語かと思ったら歳時記にはとりあえず載ってない。
アイリングが白いこの鳥はノジコで俳句の世界でも夏の季語。
ほぼ真上からの撮影。
ノジコは図鑑によると準絶滅危惧種とされているけど、毎年普通に見られるのでピンとこない。

17 ノジコ (1 - 1)

どんだけ近いんだ?っていうくらい近くて。
しかも全く人間の存在を気にしてないような・・・
あまりにも無防備過ぎて絶滅の危機を迎えてる?
無防備なのはやっぱりダメだよねぇ・・
中には悪い奴だって居るだろうから。

17 ノジコ (1 - 1)-2

小さくて可愛いと、やっぱり注目されるだろうし。
ノジコだって本人が思っている以上に被写体として狙われてたりするし。
下手したらお持ち帰りとかだってあるかもだし。
そんな事無いか(笑)

17 ノジコ (1 - 1)-4

滴り(したたり)って夏っぽいなぁ。
何というか生きてる感満載みたいな。
溢れ出して潤って・・・的な。
その中でいつでも自己ベストを更新って幸せな事だろう。
という一句。


[作品写真データ]
モデル: ノジコ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:1250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。


ことさらなあおのあおさやはくしょこう
主役はカケスとしました。
ハヤブサに補食されている青い生き物。
自然界の営みとはいえ惨い(むごい)といえば惨い。


03 カケス (1 - 1)


カケスは用心深くてなかなか撮影するのも難しかったりするのだけど。
この日は何故か、撮ってくれと言わんばかりに目の前を行ったり来たり(笑)
こんなに抜けの良い場所で撮せたのは初めてかも。


03 カケス (1 - 1)-2

カケスのブルーは何ともいえず美しい。
この鳥は鳴かなければ人気がもっと出るかも?
鳴き声は基本ダミ声で、あとはモノマネが多かったりする。
猛禽類のモノマネで鳴いていた時はビックリだったな。


03 カケス (1 - 1)-3

顔付きは基本険しいし、ちょっと強面(こわもて)
なんだけど、ハヤブサにしょっちゅう食べられてしまっているのも事実。
ハヤブサに連れてこられる時のブルーがなんとも複雑な思いを想起させる。


03 カケス (1 - 1)-4

何度も書くけど、この ↑ ブルー魅力的でしょ。
食べたら美味いのかな?
考えてみれば人間だって鳥を食すもんね(笑)

神様はこの青にどんな意味と役割をもたせたのだろう?
カケスを見る度に考えてしまう。




[作品写真データ]
モデル: カケスVSハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:250
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。




くんぷうやめがあうたびのしんこきゅう
一瞬目を疑うというか、えっ?って感じ。
なんでフクロウがここに???
全く想定していない場所でいきなり遭遇すると、嬉しいというより驚き。
カメラ持ってて良かったぁ・・的な(笑)

11フクロウ (1 - 1)-4

こういう時の鳥達との距離の詰め方がまだまだ下手なんだと思う。
どうしても近くに寄りたいと思う気持ちが強く出る。
他にカメラマンがいれば遠慮する気持ちが大きく働くけど。
自分一人だと気が付けば前へ前へと・・・
結果、相手に気が付かれて逃げられてしまうわけで。


11フクロウ (1 - 1)-5

信頼関係を築く前に近寄り過ぎるのはやっぱりダメだよなぁ・・
何事も焦りは禁物だよなと後になって思う。
自分の気持ちが強ければ強いほどコントロールしなきゃと自戒。


11フクロウ (1 - 1)

まあそれでも、ここまで近寄らせてくれるのも事実で。
この時はカメラを購入して初めてテレコンを外していたので換算600㎜。
すべてノートリの画像。
またここで是非会いたいものだと強く思うのだが。
果たしてどうだろう?


11 フクロウ (1 - 1)

どこへ行くのだろう?
帰って行くのか?仕事に行くのか?
しかもその方向は・・・・(笑)


[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

はつなつのにゅうしゃかくどをはかりけり
キバシリはとりあえず手元の歳時記には記載が無い。
つまりマイナーな鳥?
それはつまり貴重な鳥?(笑)


10 キバシリ (1 - 1)-2

保護色というか、そもそもサイズが小さいので判り難い事は判りにくい。
まるで忍者のごとく木をするすると登ったりおりたり。
鳴き声に特徴があるみたいだけど。
どうも自分はまだ鳴き声を聞き分けるレベルまで達していない。
そこがまだまだ初心者レベルって事だろうな。


10 キバシリ (1 - 1)-3

モグラかネズミか・・・
なんとも面白い姿をしている鳥だな。
バーダーの中では結構人気がある方だと思われる。
見つけにくいってのが理由かしら?(笑)

10 キバシリ (1 - 1)-4

苔が絡むと鳥の写真も俄然格調が上がるような(笑)
さすがに、最近は鳥撮りも一周してきた感じがあって、背景とか解像度とか考える。
単なる証拠写真はもう十分に集まったような(笑)
自分の中のクオリティをどこまで求めるかだな。



[作品写真データ]
モデル: キバシリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:6.3
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
にほんブログ村←ランキング参加中です。応援クリックお願いします。

このページのトップヘ