こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

どうぞ「フォト×俳句」の作品画像をクリックしてご覧下さい。

あきぞらにだいいっせいをはなちけり
今年のチゴハヤブサのヒナ。
本日初めて見た。
今年の巣の場所は実に見事な場所で6月頃からずっと観察しているものの。
一度も中の様子を見ることは無かった。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-2

いきなり、親と同じようなサイズで目の間に現れた(笑)
これは巣立というか・・・・
この子の場合は巣から落ちたらしい。
まだ、全然飛べないのでその場所から動けない。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-3

自分がチゴハヤブサを観察するようになって今年で3年目だけど。
実は毎年落下しているような。
人間が下手に手を出すのも良く無いので放置してあるけれど。
猫やイタチが近くにいるとかなりヤバいような。

16 チゴハヤブサ (1 - 1)-4

遠巻きに親が見ているから明るいうちは良いかもだけど。
これで夜になったらいったいどうなることやら?
無事に育って欲しいと思うのだが・・・



[作品写真データ]
モデル: チゴハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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たわむれてあれよあれよとたかばしら
上昇気流が出てくると鷹柱が出来る。
あれは遊んでいるわけでも無いと思うけど。
今回見たこれは、多分遊んでいるのかと(笑)

14 サシバ (1 - 1)-6

写真に写っているこれはサシバだと思うんだけど。
この他にもノスリとトビが混じってきて、明らかに鷹柱を形成していた。
時間にして30分位だったと思う。

14 サシバ (1 - 1)-8

しかも、青空で綺麗に写っているけど。
杉林の隙間から僅かに見える空間での鷹柱。
ほとんどは厚い雲がかかっていて。
この隙間だけ青空なんですよ。

14 サシバ (1 - 1)-10

楽しそうに遊んでいる感じ。
自分もこれが出来たらさぞ気持ちが良いだろうなぁと。
渡りのシーズンになったら、もっと大きな鷹柱を堪能するのが楽しみ。

14 サシバ (1 - 1)-11

これ見てたの自分一人だけですからね。
なんか得した気分。
こういうのがあるのが鳥見の醍醐味かな。
珍鳥とかだと大行列だからなぁ・・・
あれはあれで良いけど。
実は独りで鳥達と対峙していたいと思うのである。



[作品写真データ]
モデル: サシバ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/3200
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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しゅうてんにたびのいでんししどうせり
ここのところ早朝曇天が続いてしまって鳥見に難航している。
朝目が覚めて空を見て、さてどこに行ったものやら・・・って感じ。
小鳥はこの時期ほとんど見られないし、いても葉っぱが多すぎで撮影が難しい。
それでもと、車で巡回しているうちに時間が過ぎていく(泣)

14 サシバ (1 - 1)

こんな時は猛禽様に限る・・・・ってなわけで。
期待出来そうな某公園に向かう。
まだ開園前の時間帯なので誰もいない(笑)

14 サシバ (1 - 1)-2

いきなり現れたのがこのサシバなんだけど。
最初見つけた時は逆光気味だったし遠かったし。
クマタカ!?・・・って驚いてシャッター押しまくり(笑)

14 サシバ (1 - 1)-4

クマタカは指が7本だったよなぁ・・・とか。
羽の広がりというかカーブが微妙にちがうなぁ・・
で、戻って図鑑を色々見ていると、消去法でサシバ認定(笑)

14 サシバ (1 - 1)-5

あと一ヶ月もすれば渡りのシーズンになるのだけど。
今朝は8時30分頃に何となく鷹柱が出来ていて、思わず興奮。
サシバが3羽ノスリが2羽トビが1羽だったかな・・
かなり限られたスペースで偶然に撮影しているんだけど。
しっかりと探せばもっと良いポジションがあるのかも知れない。


[作品写真データ]
モデル: サシバ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/2000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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はちがつのらじおたいそうだいにから
ヨシゴイの足の形が「八」だったので・・・季語は八月にしようかと(笑)
この足の形はなんとも見事だよなぁ・・・
自重がそれほど無いからこういう格好がなりたつのか?


08 ヨシゴイ (1 - 1)-9

そもそも、なんでこんな格好をしているかと言えば。
こうやりながら水の中にいる魚を狙っているのですよ。
鳥の目というのは凄いものだといつも感心するんだけど。
どうやら、これで魚を追えるらしい。

08 ヨシゴイ (1 - 1)-10

片足を上げながら・・・・
これはウルトラCなのか?
それとも、オシッコ? 或いは屁?(笑)
ヨシゴイは敵から身を守るために擬態もするらしいけど。
これは、ちょっと違うかな。

08 ヨシゴイ (1 - 1)-12

無事にお魚ゲット!
お見事~
これで、右の蓮が蕾じゃ無くて花だったら最高だったのになぁ・・



[作品写真データ]
モデル: ヨシゴイ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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たびどりにむらがるひとやのわきあと
コウライウグイスという珍鳥?
当然、初見で初撮り=ライファー
図鑑によると『数少ない旅鳥』と書かれている。
旅鳥って他にもムギマキなんかもそうだけど、なんか響きが格好良い(笑)

11 コウライウグイス (1 - 1)-4

それにしても、この鳥を撮るのは大変だった。
鳴き声はするんだけど、葉っぱの中に隠れてなかなか出て来ない。
この枝に止まったのは多分5秒位の間だったかな・・・
鳥撮りは一瞬の勝負なのである。

11 コウライウグイス (1 - 1)-5

今回この鳥を最初に発見した人と少し話をする機会があったけど。
写真を撮る事はあまりしないみたいで、双眼鏡で鳥を見つけてそれを毎日手帳に記している。
本当のバードウォッチャーってこういう人の事を言うのかな?

11 コウライウグイス (1 - 1)

止まっている写真を撮るのも指南の技なんだけど。
いきなり、どこからとも無く飛び出すので飛翔も捉えるのは難しい。
そもそも距離がだいぶあるし。

11 コウライウグイス (1 - 1)-2

これ ↑ 実際は豆のように小さいものを、思いっきりトリミングしている。
まぁ、それでもこんだけ見られれば十分かなと(笑)
我ながら大したものだ。

どうやら、台風5号に乗っかってやって来たとか・・・
つがいで二羽確認する事が出来た。
早朝、二羽並んで飛んでいるところを目で確認しているけどカメラは間に合わなかった。
そういう意味ではまだまだ課題山積み。

果たして次にコウライウグイスに会えるのはいつのことやら・・・・





[作品写真データ]
モデル: コウライウグイス
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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