こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

どうぞ「フォト×俳句」の作品画像をクリックしてご覧下さい。

けんちょうのあんてなのうえとりのこい
ハヤブサの空中餌渡しのシーン。
人が撮った写真を羨ましいなと思いながら何度も見て来た。
解像度に若干問題はあるものの、とりあえず良い感じで撮れた(嬉)
空中餌渡しは去年チゴハヤブサで一度撮ったけど、あれも遠すぎて証拠写真だった。

26 空中餌渡し (1 - 1)-5

かなり遠くで行われたやりとりを思いっきりトリミングしている。
それでも光の加減か結構ピントも合っていて、しっかりと状況が判る。
都合12カットくらい撮れているんだけど。
上がオスで下がメス・・・・だと思う。

26 空中餌渡し (1 - 1)-6

これ ↑ が、餌が放たれた瞬間のもの。
格好いい~
やっぱりこの絵が一番気に入っている。

26 空中餌渡し (1 - 1)-7

餌が落下してくるのをホバリングしながらタイミングを合わせているメス。
運動神経が必要とされると思うのだが(笑)

26 空中餌渡し (1 - 1)-8

これは ↑ 餌の落下に合わせてメスがちょっと下に移動した状態?
まだ餌は空中に浮いている。
タイミングを計っているのかな?

26 空中餌渡し (1 - 1)-9

メスが体勢を変えているのが判る。
餌は目の前に降ってきている(笑)

26 空中餌渡し (1 - 1)-10

ここで ↑ 無事キャッチ。
足で受け取るってか、握るというか。
面白いのはオスが上からずっと状況を確認しているところだな。

これって見ているとダイナミックな感じだし絵面としても良いけど。
これを行わなければいけない理由は何だろう?
わざわざ、餌を持ち出して空中で渡さなくても良いような気もするのだが。
なんか特別なわけがあるのかな?
誰かに聞いてみたい。



[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1250
F値:5.6
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


*やっぱりISO200位だとトリミングしても、なんとか見られる絵になるな。
設定はISOオートで上限3200なんだよね。
朝の6時45分で曇天だったのでシャッター速度優先じゃなくて絞り優先にしたんだけど。
これが良かったかも。


 
 
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のあそびのたびにきになるこえをきき
春の季語と夏鳥の組み合わせの「フォト×俳句」。
何となく違和感が(笑)
キビタキって夏鳥の代表みたいなもんだからねぇ。
なんかキビタキの姿を見て声を聞くと夏が来たんだなぁ・・・ってなる。

25キビタキ (1 - 1)

やっぱり声って大事だな。
自分の中での優先順位で声って結構順位が高いような。
声を聞くと場面を思い出したり、声で感じたり。

25キビタキ (1 - 1)-3

何はともあれ、キビタキの存在を確認出来て。
あっという間に一年が過ぎた事を知る。
鳥の姿で時間の変化を感じる事が出来るのはバーダーの特権だな。

25キビタキ (1 - 1)-4

 
もっと声を聞かせて。
君の本当の声を聞かせて。
もっともっと大きな声で、激しく・・・


キビタキとかオオルリとかミソサザイとか。
背格好は小さいけど大きくて小気味よい声を聞かせてくれる鳥が好き。


[作品写真データ]
モデル: キビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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げきじょうはいれかえせいやなつどなり


日本は四季があって良いと言われているけど。
最近は夏と冬しか無いような・・・
春と秋の期間がますます短くなっているように思えるのだが。

24オオルリ (1 - 1)-2

光が強すぎるとオオルリの青が、かぎりなく黒に近くなってくる。
この辺りの調整はなかなか難しい。
少なくともオオルリの撮影に関しては寧ろ曇天の方が良いのかも?
それとも、設定でオオルリの青を出しやすく出来るんだろうか?

24オオルリ (1 - 1)-3

去年まで、なかなか探せなかったオオルリだけど。
徐々に情報が増えて来ているせいもあり(笑)
とりあえず証拠写真程度には撮す事が出来ている。
もう少し近いところで撮りたいけど。
贅沢は敵だな。

そして、いよいよ鳥の世界は概ね冬鳥から夏鳥へと役者が入れ替わったような。


[作品写真データ]
モデル: オオルリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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はなびえやいろこきみずにうごくかげ
ヤマセミの飛び出しはほとんどノーアクション。
ハヤブサとかカワセミとかは何となくだけど飛び立つ瞬間が判る。
ヤマセミは今のところ時分には全く判らないや。

ヤマセミプロキャプチャー① (1 - 1)

そんな素人カメラマンのお助けアイテム搭載のこのカメラ
プロキャプチャーという機能はやっぱり凄いな。 
そもそも秒18コマだって画期的だと思うんだけど。
それ以上の機能がプロキャプチャーという機能。

ヤマセミプロキャプチャー② (1 - 1)

シャッターを押す前の14コマを記録可能にしている機能。
これって、最初言われてもナンノコッチャだと思うけど。
要するに、カメラ自体がずっと画像を撮影していて。
時分がシャッターを押したそのコマを含めて前14コマまで記録するって事。

ヤマセミプロキャプチャー③ (1 - 1)

多分、時分の反応としては、この時 ↑ あたりでシャッターを押しているのかな。
で、その前から遡って記録出来ちゃうから、この機能を使えば飛び出しはほぼ完璧。
ただ・・・電池の消費がハンパ無いけど。
それとシャッター半押しして無いといけないので、それが疲れる。
そうは言っても、上級者にしか撮れなかったこういう写真を初心者があっさり撮れる。
そんな時代に今は来ているのである。


[作品写真データ]
モデル: ヤマセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:シャッター速度優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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しゅんぎょうやだむこのみずのおくふかき
春暁と書いて「しゅんぎょう」と読む。
春の夜明け、東の空がほのぼのとしらみかける時分。
まさにヤマセミが活動を開始する時間帯だな。

170407ヤマセミ (1 - 1)-3


だいたいバーダーの朝は早いのである(笑)
日の出前には目を覚ませて活動開始しなければ鳥に負ける。
鳥が動き出すより前にセッティングを終わらせなければ。

170407ヤマセミ (1 - 1)-2
 
鳥の目の先にあるのはいつでも獲物だったりする(笑)
結局、一日中食べ物を探して動き回るって生活が健康的なんだろうなぁ。
人間だって実際のところ同じような話しで。
まぁ身体を使う代わりに頭を使い始めたところに人間の不幸があるのかもだけど。

170407ヤマセミ (1 - 1)-4

 まぐれでも何でも、こういうの ↑ が撮れるって大したもんだと自画自賛。
日々の練習の積み重ねがラッキーを掴みとるのだ(笑)
考えてみればシャッターを押さない日はないもんね。


[作品写真データ]
モデル: ヤマセミ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1600
F値:5.6
ISO:640
WB:オート
露出プログラム:シャッター優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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