こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

どうぞ「フォト×俳句」の作品画像をクリックしてご覧下さい。

ひとりでもあさひるばんとしゃわーあぶ
シャワーは夏の季語なんだけどね、実際のところ年中使っているわけで(笑)
日常的に「シャワーする」って使っているんだけど。
調べてみたら、日本語としてはチョット・・・って感じ。
季語「シャワー」の例句を見る限りではほとんどが「シャワー浴ぶ」だな。

22 ライチョウ  (1 - 1)

そう言えば、カタカナの俳句は良いとか悪いとかあるけど。
「シャワー」なんて季語そのものがカタカナだったりするし(笑)
俳句界8月号では俳句のタブーの特集を組んでいるけど。
実際のところ何でもありなんだろうなと思う。


22 ライチョウ  (1 - 1)-2

ライチョウの砂浴びをこうして見たのは初めて。
かなり近い距離にいるんだけど、平気で砂浴びしてた。
裸じゃないから良いのか?(笑)

22 ライチョウ  (1 - 1)-4

動画で残しておけば良かったかなぁ・・・とか。
カメラに動画の機能はもちろん備わっているけど。
ほとんど使った事が無いので使い方がイマイチ分からなかったりして。



[作品写真データ]
モデル: ライチョウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/800
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ぶっけんはうみまでごふんみなみふく
本日(7/25)発売の月刊俳句界8月号の写真俳句で大賞を頂きました。
大賞を頂くのはこれで3回目です。
素直に嬉しい。
なにが嬉しいって俳句界の写真俳句の大賞は一ページ全部が自分の作品になるところ。
こんな感じ ↓ です。


2017年07月23日14時49分22秒

この作品は当ブログ6月6日のエントリーのもの。
実はこの写真は車の中から撮影したもの。
河原から土手の上にいるコチドリを狙っている。
なので、海辺の作品では無いんだよね(笑)

この写真を見せたときに「海?」というような反応をしてくれた人がいて。
なるほど、言われれば海辺の景色にも見えるなぁと。
で、何となく物語を作って十七音に納めた。

誰かと何かをやりとりしながら作品創りが進むってのは時々ある。
発句は発句なんだけど、何かきっかけが欲しいと思う事がよくあるわけで。
気の合った人とのやりとりが作品を完成させて行く。
ありがたい事だな。


実際のところ、コチドリって海辺にいるのか?
という疑問が持ち上がったので調べてみたら結構いるみたい。
だとすれば、この作品もよりリアリティがあるという事だ(笑)


[作品写真データ]
モデル: コチドリ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/5000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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なつふくにあこがれているかもしれぬ
クマタカとかハチクマとかだったら大歓迎なんだけどねぇ・・・・
本当のクマは勘弁だよなぁ。
それにしても熊に会う頻度が高いような気がするのは気のせいか?


22 クマ (1 - 1)-3

鳥の写真よりも熊の写真の方が人に見せたときのインパクトが大きいし。
かなり喜ばれるし(笑)
この看板が「熊注意!」とかだったら最高傑作だったのにな・・・とか。


22 クマ (1 - 1)

こんな時に限ってサンヨンを装着して無いし。
焦っているから設定もいい加減だし。
クマのアイキャッチが欲しかったなぁ・・・
悔やまれる。


22 クマ (1 - 1)-4

多分こちらの存在に気が付いてないんだけど。
気が付いたら向かって来たかな??
どうなんだろう?
アイキャッチなんて言ってる場合じゃないよな(笑)
我ながら無事で何より・・・的な(笑)



[作品写真データ]
モデル: クマ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/20
F値:6.3
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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うんかいやすでにいちねんゆうにすぐ
雷鳥(ライチョウ)な俳句の世界では夏の季語。
写真のライチョウはメス。
オスは今回探せなかったんだよな。


22 ライチョウ  (1 - 1)-5

図鑑に寄ればライチョウは絶滅危惧Ⅱ類で特別天然記念物にもなっている。
ライチョウはその姿を見つける事が出来れば撮影じたいは難しくは無い。
人をあまり恐れないので近距離での撮影が可能。
このレンズは換算200㎜だけど丁度良い感じ。

22 ライチョウ (1 - 1)-2

問題は現場まで辿り着くにはそれなりの運動量というかプロセスが必要。
バーダーもカメラマンもそれなりの体力を普段から培っておかないとダメだな(笑)
思い機材を背負ってどれだけ移動出来るか、何時間活動し続けられるか。
そこが勝負かと。

22 ライチョウ (1 - 1)-4

鳥の写真で「フォト×俳句」の作品を続けているんだけど。
やっぱり鳥の表情なんかはしっかりと捉えてそれを使うと良いのかと思う。
何となく遠くを見るような目。
これを使わない手は無いよなと。

あとは読み手が勝手にそれぞれのストーリーを展開してくれれば完成。


[作品写真データ]
モデル: ライチョウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/500
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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ほおあかのあかとそろいのりゅっくかな
ホオアカ(頬赤)は初見初撮り=ライファー
これで何種類目になるんだろう?
そういう記録もしっかりとあった方が良いかもなぁ。
そして、この頬赤だけど歳時記に載っていて夏の季語になっている。


20 ホオアカ (1 - 1)

鳥のいる風景って感じの写真。
スマホやPCの画面で見ているとどうしても小さいので物足りないけど。
大きなサイズに印刷して鑑賞すると、こういう写真も案外良いのかも。


20 ホオアカ (1 - 1)-4

どうしても、こんな ↑ 感じで大きく鮮明に撮したくなるのも事実。
鳥見も年数を重ねて行くと求める絵が段々変わって行くのでは無いかと予感。
鳥のいる風景って方がなんとなくアーティスティックな感じだよな。


20 ホオアカ (1 - 1)-2

これ ↑ なんか、結構良い感じの絵になっていると思うんだけど。
何を求めてどこに辿り着くのやら?(笑)
とりあえず、最近はちょっと急ぎ過ぎている感じも無くは無いな。
本当はもっとゆっくりで良いんだけどね。


[作品写真データ]
モデル: ホオアカ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ: M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/1000
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング有り
Lightroom CC2015 for Mac


 
 
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