こんな写真×詠んでみた

2013年7月突如出会った新しい芸術表現。 写真と俳句をコラボさせた 「フォト×俳句」 どちらも全くゼロからのスタートです。 作品作成のプロセスや結果を徒然なるままに・・・

どうぞ「フォト×俳句」の作品画像をクリックしてご覧下さい。

りょくいんやおやのきもちとこのすがた
フクロウのヒナをずっと見守っているフクロウの親。
親と言えば、オスとメスがいても良いと思うのだけど。
何となく、一方の親しか見当たらない。
人の目の届かないところからしっかりと子供を見張っているのかな?

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-2

人間だろうと、フクロウだろうと親には親の責任があるんだろうな。
子供はそういう意味では自由というか何というか。
勝手気ままなところが子供が子供である由縁だろうけど(笑)
親になって初めて親の思いを知る部分も多い。

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-3

幾つになっても、親は親だし、子は子供だな。
人間の場合はこの関係が永遠に続く。
フクロウはどうなんだ?
親も子どももどこかのタイミングで完全にその関係性に終止符を打つような。
その方が健全であるような気もするのだがどうなんだろう?

28 オヤ フクロウ (1 - 1)-4

そこんところどうなの?ってフクロウに訊ねてみたら。
ニカッ ↑ とした表情を返してくれた(笑)
子育てに関しては、こちらの方がチョットだけ先輩の筈なんだけどなぁ・・・

と言うわけで、本日は全てフクロウの親の写真。


[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/80
F値:4.0
ISO:400
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac

ISOを上げたくないので400で止めているのだけど。
シャッター1/80位だと手振れに関して全く気にすることなく出来る。
このカメラの手振れ補正は秀逸


 
 
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ばんりょくやおむかえをまつすうじかん
「お迎え」っていうと、なんだか縁起でも無いと言われそう(笑)
そうじゃなくて、幼子が万緑の中でお母さんが来るまで数時間過ごしてますよ。
という景。
今時はそういうの危ないから無いのか・・・

27 フクロウ (1 - 1)-2

今の時期は、あちこちで様々な鳥達の巣立が行われている。
「巣立」って季語は「巣立鳥」の傍題で夏の季語。
巣立った鳥が無事に成長として育つ割合ってどれくらいなんだろう?

27 フクロウ (1 - 1)-3

フクロウの天敵っているのかな?
何はともあれ元気に育って欲しいものだと思う。
まぁ天敵がいるとしたらカメラマンか?(笑)
危害は加えないだろうけどストレスは与えてるだろうなぁ・・・

27 フクロウ (1 - 1)-6

一応、親に許可を貰って撮影しているつもり(笑)
最近はなるべく、鳥に話しかけるように心掛けている。
なんというか・・・テレパシー的な(笑)
『撮らせてねぇ・・』『ありがとうね・・』 とか。


[作品写真データ]
モデル: フクロウ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/25
F値:4.0
ISO:1600
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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ひやけしたかおまたすこしふえにけり
週末になると県外ナンバーの車がずらりと並ぶ。
そろそろ巣立も近いので皆さん必死。
ハヤブサだって毎日見ているだろうから、人間の顔を識別出来ているんじゃないかな?
こいつは何時も居る顔だから大丈夫だな・・・的な(笑)

26 ハヤブサ (1 - 1)-2

丸一日、朝から晩までハヤブサ眺めていたら。
大概は日焼けするよね(笑)
健康的なのかそうで無いのか。

26 ハヤブサ (1 - 1)-3

何はともあれ、ここ数年、ハヤブサの観察は夏の入り口って感じだな。
これの後はフクロウがあって、その後はアオバズクで、そしてチゴハヤブサ。
季節は鳥見と伴に動いて行く。


[作品写真データ]
モデル: ハヤブサ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/12800
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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あしもともみぎもひだりもわかばかな
エナガのヒナというかワカって事になるのかな?
つい数日前まで巣の中にいたと思われるもの。
目の周りに赤いリングが確認できるので子供なんだと判る。

23 エナガ (1 - 1)

外界に順応する能力の高さというかスピードに驚いてしまう。
こうしてみると人間というのはどんだけ遅いんだろう?
単純に比較できる話でもないけれど。

23 エナガ (1 - 1)-3

鳥は自分のいる世界をどうやって認識しているんだろう?
なんか、ふとそんな事に思いを巡らせたりして。
取りあえず何か食べる事に意識が行くんだろうな・・・とか(笑)


23 エナガ (1 - 1)-4

鳥がこの世に出てくる今の季節は、基本的に新緑の季節だよね。
そこを認識できるのかどうなのか判らないけど。
5月生まれの友達に生まれた時の事を聞いたところでなんの記憶も無いだろうけど。
鳥はどうなんだろう?
鳥と会話って可能かな??
テレパシーを使ってみようか(笑)


[作品写真データ]
モデル: エナガ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/320
F値:4.0
ISO:200
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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とざんするためにいきますにどさんんど
登山は夏の季語。
冬山登山とかって一般的じゃないもんね(笑)
キビタキは夏鳥で夏の季語。

23  キビタキ (1 - 1)-3

去年までは一生懸命キビタキも撮ってたような気がするけど。
今年は何となくキビタキの写真が少ないような。
背景とか構図にこだわってたりして(笑)
以前はとにかく写せればそれで良いって感じだったもんね。


23  キビタキ (1 - 1)

何はともあれ光がしっかりしている時間帯に可能な限り近くで撮る。
もうこれ以外無いな。
とにかく数多く撮ってその中からチョイスって事だけどね。



[作品写真データ]
モデル: キビタキ
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
シャッター速度:1/250
F値:4.0
ISO:800
WB:オート
露出プログラム:絞り優先
トリミング無し
Lightroom CC2015 for Mac



 
 
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